
千変万化大捕物(せんペんばんかおおとりもの)
1939年12月3日(日)、13分
ジャンル…🫕コメディ
あらすじ
大泥棒コン吉は街一番の大富豪である鶏太郎の屋敷に忍び込む計画を建てた。しかし、いざ家に入ると直ぐに鼻の利く🐕🦺番犬に追い掛けられる。次に何故か狸達が宴会をしている部屋にはいってしまい、🫕鍋に放り込まれて煮られる。脱出するも今度はやけに大柄で洋風な屋敷に似合わない岡っ引きが待ち構えていた。最後には鳥籠の様な檻に閉じ込められて終了。
登場キャラ
コン吉
丸い鼻に、目出し帽の男。「コン」と名前に付いているが、狐てはなく人間。鶏太郎の屋敷の超セキュリティにより御用となった。
鶏太郎
いつもニコニコしたお金持ち。鶏ではなく人間だ。屋敷には優秀な番犬、狸軍団、岡っ引き、といった番人達がいる。コン吉が忍び込んでいた時はずっと寝ていた。
余談
いたずら鼡に続く泥棒が主人公のお話。やや洋風な屋敷が舞台なのと、泥棒も人間なのが違いだがこの作品を作っている時、一昨年に泥棒ネタはやったっけと思わなかったのだろうか。
