4月から、6年生スタートしたわが家の息子。
毎年春休みに、検診に行っています。
先生からは、思いっきり運動してください!の言葉をいただき、母のわたしも、
この一年もサポートしていこう!
の気持ちに改めてさせられるのです。
この毎年の検診は、3歳の際にかかった病気から、
気をつけていくために、確認しています。
この3歳の時、食べることをさらに考えるきっかけになりました。
1番最初のきっかけは、息子がまだお腹にいる時。
つわりが酷かったわたしに、実家母が作ってくれた料理で、ハッとさせられました。
はじめての妊娠。
はじめてのつわり。
周りから、いろんなアドバイスをいただいて、試してもわたしには合わなくて。
食べれない。
どうしよう。
気持ちも下がっているわたしに、実家母が野菜のお出汁の煮ものを作ってくれ、これが食べられなかったら、お母さんも諦めるから。と出してくれました。
何も食べられないわたしは、これも無理だろう〜と思っていましたが、全く食べないのも、母には申し訳ないから、ひと口だけは食べよう〜で、食べると、食べれる❗️
なんで!!
不思議でした。
お腹にいる息子が、食べたい!と言っているように感じました。
わたしの中では、きっとお出汁だ。
母はわたしの小さな頃から、丁寧なごはんを作ってくれる人でした。
当たり前に思っていましたが、自分が母となって、その有り難さをものすごく感じました。
母のお出汁の種類は色々。
その中でも、昆布と鰹節のお出汁が大好きでした。
お出汁での思い出すことはたくさんあります。
お家でお鍋する際には、魚や湯豆腐の際には必ず、昆布を入れている。
湯豆腐のだし醤油の最後に鰹節を入れて、その中に湯掻いたお豆腐入れて、鰹節も一緒に食べたり。
おでんした際には、柔らかくなっている昆布をそのまま食べたり。
煮干しのお出汁で作った味噌汁の時は、必ず煮干しを食べなさい!と言わなくてもお椀に入っている。。
タイガースファンのご主人の、あるおでん屋さん。
いつもカウンター席で、好きな具材を言って食べるおでん。そして、必ず注文する茶飯。(おかわりすることもあったなぁ🤭)
高そうなものを言う時は、母か父に確認して 笑笑
母はよく、ご主人が作っているところをジッと見てました。
このお店に限らず。
母の料理はいろんなところからヒントもらっていたんだな。
お出汁の思い出はまだまだ続きそうなので、この辺りで😅
鰹節は削る道具から。
小さな頃から、させられてました。
ただ、削るのが下手くそで。。
写真の本のはなちゃんは、ホントに小さな頃から当たり前のように削っていることが、わたしには尊敬の気持ちでいっぱい。
はなちゃんも大きくなったなぁと。
こちらの本を読んで、改めて、食べることの大切さを感じました。
色々あっても、リセットは、たべもの。
わたしも基本、そうです。
お出汁で、何度もリセットしてきてます。
息子は言葉話さなくても、背中におんぶしていた頃、昆布と鰹節のお出汁作っていると、覗き込んでいる姿から、あなたは、お腹にいた頃から好きだったもんね〜と、わたしは言ってました♪
離乳食には、シンプルなお出汁使っての野菜はたくさん食べてくれました。
そして、3歳の時にある病気になり、またきっかけになりました。
病気は治りました。
けれども、気をつけていかないと、また別の病気になるかもしれない。
あまり重くは考えませんが、食べることで気をつけていけば良い。
と思ってます。
この時にそうならないためには!
色々考えて、油のことを調べるようになりました。
そして、オリーブオイルのことを知りたくなりました。
勉強していくうちに、オリーブオイルのティスティングが面白くなりました♪
料理が楽しくなると、美味しさも変わると思います。
子育てしていて、時間のことを考えると、調味料を知っていく上で、時短にも繋がると思ってます。
息子、6年生。
小学生最後の一年。
勉強、スポーツ、遊び。
思いっきり、堪能してほしい。
食べることで、心身を整えて。
去年あたりから、反抗することも出てきました。
成長していること。
意見言うのも、態度に出ることも、母にはシュン⤵️⤵️することありますが、向き合うことを忘れずに!と思います。
そう。
このはなちゃんの本を読んでも、はなちゃんのお父さんの気持ちが少し分かり始めてきました。
まだまだ、色々ある!
そんな時は食べもので、リセット✨
