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おいしいじかん主宰 プラス10歳の息子くんの食生活のこと♪

石川県宝達志水町の自宅おいしいじかん料理とお茶の教室を主宰。お茶じかん、食事のじかんが大切なことを感じてもらえるようなブログにしていきたいと思います。そして小学4年生の息子のことも時々登場します♪アラフィフのわたしです。
よろしくお願いいたします♪

4月から、6年生スタートしたわが家の息子。

毎年春休みに、検診に行っています。

先生からは、思いっきり運動してください!の言葉をいただき、母のわたしも、
この一年もサポートしていこう!
の気持ちに改めてさせられるのです。


この毎年の検診は、3歳の際にかかった病気から、

気をつけていくために、確認しています。


この3歳の時、食べることをさらに考えるきっかけになりました。



1番最初のきっかけは、息子がまだお腹にいる時。


つわりが酷かったわたしに、実家母が作ってくれた料理で、ハッとさせられました。


はじめての妊娠。

はじめてのつわり。


周りから、いろんなアドバイスをいただいて、試してもわたしには合わなくて。

食べれない。

どうしよう。


気持ちも下がっているわたしに、実家母が野菜のお出汁の煮ものを作ってくれ、これが食べられなかったら、お母さんも諦めるから。と出してくれました。

何も食べられないわたしは、これも無理だろう〜と思っていましたが、全く食べないのも、母には申し訳ないから、ひと口だけは食べよう〜で、食べると、食べれる❗️


なんで!!


不思議でした。


お腹にいる息子が、食べたい!と言っているように感じました。


わたしの中では、きっとお出汁だ。


母はわたしの小さな頃から、丁寧なごはんを作ってくれる人でした。

当たり前に思っていましたが、自分が母となって、その有り難さをものすごく感じました。


母のお出汁の種類は色々。


その中でも、昆布と鰹節のお出汁が大好きでした。


お出汁での思い出すことはたくさんあります。


お家でお鍋する際には、魚や湯豆腐の際には必ず、昆布を入れている。

湯豆腐のだし醤油の最後に鰹節を入れて、その中に湯掻いたお豆腐入れて、鰹節も一緒に食べたり。

おでんした際には、柔らかくなっている昆布をそのまま食べたり。

煮干しのお出汁で作った味噌汁の時は、必ず煮干しを食べなさい!と言わなくてもお椀に入っている。。

タイガースファンのご主人の、あるおでん屋さん。

いつもカウンター席で、好きな具材を言って食べるおでん。そして、必ず注文する茶飯。(おかわりすることもあったなぁ🤭)

高そうなものを言う時は、母か父に確認して 笑笑

母はよく、ご主人が作っているところをジッと見てました。

このお店に限らず。

母の料理はいろんなところからヒントもらっていたんだな。


お出汁の思い出はまだまだ続きそうなので、この辺りで😅


鰹節は削る道具から。

小さな頃から、させられてました。

ただ、削るのが下手くそで。。


写真の本のはなちゃんは、ホントに小さな頃から当たり前のように削っていることが、わたしには尊敬の気持ちでいっぱい。


はなちゃんも大きくなったなぁと。

こちらの本を読んで、改めて、食べることの大切さを感じました。


色々あっても、リセットは、たべもの。


わたしも基本、そうです。


お出汁で、何度もリセットしてきてます。


息子は言葉話さなくても、背中におんぶしていた頃、昆布と鰹節のお出汁作っていると、覗き込んでいる姿から、あなたは、お腹にいた頃から好きだったもんね〜と、わたしは言ってました♪


離乳食には、シンプルなお出汁使っての野菜はたくさん食べてくれました。 



そして、3歳の時にある病気になり、またきっかけになりました。


病気は治りました。


けれども、気をつけていかないと、また別の病気になるかもしれない。

あまり重くは考えませんが、食べることで気をつけていけば良い。

と思ってます。


この時にそうならないためには!


色々考えて、油のことを調べるようになりました。


そして、オリーブオイルのことを知りたくなりました。

勉強していくうちに、オリーブオイルのティスティングが面白くなりました♪


料理が楽しくなると、美味しさも変わると思います。


子育てしていて、時間のことを考えると、調味料を知っていく上で、時短にも繋がると思ってます。




息子、6年生。


小学生最後の一年。


勉強、スポーツ、遊び。


思いっきり、堪能してほしい。


食べることで、心身を整えて。


去年あたりから、反抗することも出てきました。

成長していること。

意見言うのも、態度に出ることも、母にはシュン⤵️⤵️することありますが、向き合うことを忘れずに!と思います。


そう。


このはなちゃんの本を読んでも、はなちゃんのお父さんの気持ちが少し分かり始めてきました。


まだまだ、色々ある!



そんな時は食べもので、リセット✨