葛飾区立石から スタ~トしたハシゴは
2軒目に 浅草の角打ちへ ご無沙汰訪問
果たして 最終目的地へと
鮨 ゆうこさん
フレンチの銘店
ルディックさん
間借りして 毎週火・水曜日
週2日のみ 営業する お寿司屋さん
2023年オ~プン
口開け 17時30分と 20時の2部制で
完全 予約制
食品メ~カ~へ就職されたが ご実家が
北区で 50年続くお寿司屋さんで
跡継ぎなんて 考えもしてなかったが
大将が病で倒れられて 幼少期から
見てきたお店が 無くなるのはイヤだと
悩みに悩んで 35歳で 寿司養成学校の
寿司アカデミ~
寿司の基礎を学び 恵比寿の銘店にて
修行しNo.2迄 登り詰めた実力者
当店は
月替わりコ~ス 8,000円
間借り営業故に この価格が実現 銀座や
六本木じゃ 渋沢 栄一氏1枚じゃ足りんな

ドリンク

選りすぐりの季節のお酒は

秋の新酒を提供中

店内は 厨房前に

カウンタ~席6と どん尻にテ~ブル席2つ

とある日の 口開けに訪問(3ヶ月前に予約)
この日も ご予約で 満員御礼
店主にお会いするのは この日で3度目
ご実家のお寿司屋さんへ 2度訪問済みで
その際 間借り営業してると 情報提供
こちらのお店で 頂くドリンク1つ目
安定の 角ハイボ~ル
500円
おっつ
店内
禁煙ですわ

コ~スのスタ~トは 気仙沼産の鰹
バルサミコ醤油

寿司屋の店主作る 春巻きは美味

もぅ~秋の気配が 焼き銀杏

ドリンク2つ目も 角ハイ
グラスが 異なる辺り 間借りっぽくて酔ぃ

自家製 いくらの醤油漬け

高値安定 スミイカ

近年希に見る 豊漁の秋刀魚

腹太な 脂乗り乗りの 秋刀魚


角ハイ
3つ目

ノドグロ焼きは

リゾットと共に

蜆の茶碗蒸しも旨し

ボストンから 遠路遥々お越しの
生本マグロ赤身に

中トロ

職人技冴え渡る小肌

ドリンク4つ目 芋焼酎ソ~ダ割り 500円

礼文島の雲丹

三陸産の穴子は ふっくらと

ラストに 枕崎産の 本枯節を削り

焼き海苔に シャリ 胡瓜 ミョウガ盛り
削り節乗っけた

留め椀は ナメコの赤だし

初潜入 お会計 10,000円 ポッキリ
次回の予約成立に撤収です
どぅも ご馳走さまでした
この時間帯は 人疎らですな













