JR青梅線沿線で ハシゴ日本酒の 4軒目


所在地は 青梅市住之江町


JR青梅線電車 青梅駅改札口を左に

出まして 道なり🚶‍♂️ 1つ目十字路を右折し

直ぐの路地を左折すると 右手です


お邪魔したのは

やきとり銀嶺さん


創業1944

(昭和24年)


口開け15時30分で 火曜日がお休みの

関西風のおでんと 炭火で焼き上げる

焼き鳥がメインの 昭和テイスト満載の

青梅で 最古参の酒場の1つで 地元民は

勿論だが 遠方からお越しの呑み助さんで

口開けから 賑わぅ

大衆酒場



2013年

吉田類の酒場放浪記

  

初回放映済みですし テレ朝系の🌃の

毎度お馴染み流浪の人気番組だった 

タモリ倶楽部

2019年に当店紹介されてます

 
ドリンクとおでん各種


フ~ドナイフとフォーク
   

お母さん 毎年作る梅干し


お店は東京の田無市生まれで 青梅に

疎開で移り住んだ 見た目80オ~バ~とは

到底思えん程 お若く見えるお母さんの

 ワンオペ



店内は厨房を囲む酔ぅに


10名座れる 

 

L字のカウンタ~ どん尻に 小上がり席完備



昭和にタイムスリップしたと 錯覚する


内観は 昭和生まれのおっちゃんは


妙に落ち着くのです


 
じっくり煮込まれたおでん鍋

 
とある日の 口開け直後に訪問し

先客は お久しぶり訪問のパイセン方と

地元民のご夫婦が お母さんと 談笑しながら 

飲られてました


こちらのお店で 頂くドリンクは

🍋サワ~ 350円


令和の時代に お目にかかる機会 ほぼ無かった 

YAESU LEMON SOUR


懐かしぃ


おっつタラー

店内タバコ喫煙可でしたわ 灰皿も年季入ってる


サ~ビスのきゅうりの浅漬け喰って

毎度恒例 ベジファーストあせる


お母さん手作りポテサラ 450円


北海道宗谷産のもずく酢 500円

焼き鳥も頼み つくね 200円


タン 150円


足腰丈夫で ト~クの引き出し多ぃ

お母さん ワンオペの 銘酒場へ初訪

お会計 2,200円 生憎 後継者居らずで

 そぅ~遠く無ぃ日には その歴史に

幕を降ろす日がやって来る その前に

再訪するとしよう


どぅも ご馳走さまでした