福岡へ ただ呑み散らかす為だけの旅

2日目は 福岡市のお隣り 糸島市の

老舗食堂で さし呑みからスタ~ト


JR肥後線電車筑前前原駅 北口出まして

👀の前の通りを右折し 1つ目の路地を

左折して イリスロ~ドぶつかりの


前原名店街


入り口 右手角にございます


お邪魔したのは

角屋食堂さん


創業1921


(大正10年)頃らしぃ~(曖昧)



この界隈で現存する 最古の飲食店

アップアップアップアップアップアップアップ

営業時間は ご覧の通りで 水曜日と

日曜日がお休みの 老舗大衆食堂は

営業時間はだいたぃと これまた曖昧


現在の建物は 昭和41年に建て替えられ

昭和テイスト満載のお店なのです


ドリンクと甘味もん

謎のぜんざい万十なんぞや!?


定食 丼麺類各種
 
人気No.1商品は

ポ~クケチャップ定食 1,100円 

 
地産地消に貢献すべく お野菜に

豚肉も 糸島産の食材使用
   
 
値上げ 値上げに勝てませんと

来月から 価格改定だそぅ


著名人や関取の サイン色紙飾られて


番付表や 柱時計見ると ガキの頃

祖父の家に 遊びに行った 記憶が蘇る

 

お勘定場


イヤイヤ 令和の時代じゃ 最早死語じゃネ


店内は突き当たり右手に厨房有り

ALLテ~ブル席で 総席数58


テ~ブルに椅子 床はタイル張りの内装

激渋っすねぇ~ ドラマや映画の

ロケ地に使われても おかしくねぇ~な




糸島市民は 皆さん存じ上げてる当店は

4代目の ご夫婦を中心に ベテランの

お姉さまが おふたり居られて

客あしらぃが 絶妙過ぎる 終始

お喋りしてました(笑)


そんな お店へ 有名タレントさんが お忍びで

訪問する事も 珍しくなぃとの事


とある日の 口開け直後に訪問し 先客は

糸島マダムが 当店名物商品の

ぜんざい万十に クリ~ムソ~ダ 


飲まれてました 


こちらのお店で 頂くドリンクは

お連れ様は この日のスタ~トも生ビール苦汁

550円


オイラは焼酎を水割りでと

お願ぃしたら こんなんで配膳 450円

逆に申し訳なぃ気持ちになるわ


お疲れちゃん

タバコお煙草は 入り口脇でです


お酒頼むと 個食袋のお豆さん サ~ビス


ほうれん草の煮浸しもサ~ビス


野菜サラダ 580円には タコさん

ウインナ~に 厚焼き玉子 フライドポテトが

盛られてて ぶったまげ(笑)


角屋ランチ 1,200円

鶏から ハンバ~グ アジフライの

盛り合わせで


ライスには 福神漬け コンソメス~プ が

五臓六腑に染みた日でした


お会計 2,780円


どぅも ご馳走さまでした