月に2度 立ち寄る 裏路地に ひっそり

佇む街のお寿司屋さんへ 熱烈オファ~

頂きました ブログの フォロワ~様を

お連れしての訪問でした。


お邪魔したのは

蛇の目鮨さん


今年で創業108年迎える

3代目の大将と 女将さんで 切り盛りする

 街のお寿司屋さんで 僅か16席の 

こじんまりとしたお店は近頃 外国人観光客の

ご来店多めで 日本語通じず 身振り手振りで

悪戦苦闘の日々との事 個人店ですので

キャッシュONLY 慌てて コンビニに

走り 現金調達する 客人非常に多ぃ


河岸の支払ぃ 待った無しでして

個人店は 日銭商売のお店多々ですヨ


繁盛して欲しぃ思ぃと お店に迷惑は

掛けたくなぃ気持ちが 交錯し

毎度所在地 「非公開」ですがぁ~

SNS発達する 令和の時代ですので

探し当てて 訪問される方々も度々との事


アップアップアップアップアップ

馴染み客の 芸大卒業した 画伯描いた

似顔絵 クリソツな ト~クの引き出し

ムッチャ多ぃ 大将が オモロぃのです。


しか~し 気に入らなぃ 高飛車な

客人が ご来店すれば 終始無言


天然物に拘り 仕入れをし 中でも マグロは 

高級🍣店で 扱ぅグレ~ドの 本マグロのみ


永年取り引きする 仲卸し業者さんとの 

信頼関係で 本来ならば キロウン万円

する高級マグロを 仕入れてるが 値上げ

値上げの近頃は 度重なる 台風の影響で

近海物の 本マグロの 品質イマイチ


カナダ ギリシャ ニュ~ジ~ランドから

空輸で 日本にやって来た 天然本マグロを

仕入れてますが 円安の影響モロ受けて

仲卸し業者からの 伝票見て ぶったまげの

女将さんが 印象的…。


とある日の 🌃の口開けに 事前予約し訪問



予約するのは 2つの理由が有り 

①  アポ無しの場合 外国人観光客に 席を

占拠されてしまぃ 門前払ぃとなるから



予約しとくと オイラ好みのネタ

仕入れてくれるからなのだグッ


特にこの日は お連れ様との訪問でしたんで

事前に 🍣ネタのリクエストしての訪問


お連れ様は 取り敢えず生ビール苦汁派

ですので SUPER DRYの大瓶を


オイラは 何時もの酔ぅに 緑茶割り


目分量で 焼酎注ぐ為 ムッチャ濃いめは

何時も 有難ぃ限りです。


お疲れちゃん

✨🍻🎶




一般的に お寿司屋さんは タバコ禁煙



しかしながら 大将が ヘビ~スモ~カ~

 

ですので 店内タバコ喫煙可ですわ


それが 気に喰わぬと 度々酷評書かれてる



 お通しの 松前漬け

  
何時もの酔ぅに 大将に全て一任し

少しずつ 出して貰って トップバッタ~は

厚岸産の スモ~ク牡蠣喰って 亜鉛を摂取

  
活車海刺しは 噛めば噛む程あま~ぃ


緑茶割り 2つ目


貝3種盛り合わせ 鮑 北寄貝 つぶ貝


鮑の肝も あま~ぃ


活車海老の 尾頭は 焼いて出して頂き


ムッチャ 肉厚の太刀魚は 炙りで


上等な物が 入らなぃと 仕入れなぃ

絶品 煮穴子は 表面を軽くバ~ナ~で

炙っての ご到着でした。


この日のマグロは 遥々カナダから

空輸で やって来たとの事 真鯛に鱸
 
肉厚の鯵も秀逸でしたわグッ勿論

全て天然物です。


寿司屋の玉子焼きは勿論店仕込み


大将の賄ぃだった 本シシャモ

ス~パ~で 売られてる カラフト

シシャモでは ございまませぬ


子持ちシシャモは 卵に旨味持って行かれ

ますので 本シシャモはオスが旨しです。


塩水雲丹も最&高


本マグロの カマトロの端っこを

特別に 出して頂き


緑茶割りで 流し込む


〆に海鮮ど~ん喰って


留め椀にアサリ汁が染みるぅ~


お連れ様も ご満悦で何よりでした。

お会計

20,500円

どぅも ご馳走さまでした。