毎度 毎度『所在地非公開

させて頂ぃてます お寿司屋さん


お邪魔したのは

蛇の目鮨さん


創業 今年で 『110年』 

迎える 3代目のご夫妻で 切り盛りする 

裏路地に佇む 街のお寿司屋さんへ 

定期訪問の お話しです。


僅か 20席足らずの こじんまりした

 お店でして 繁盛して欲しぃ気持ちと

ホントは 内緒にしておきたぃ気持ちが

交錯してまして 毎度所在地 『非公開』 


しかしながら SNSの 発達で 見事に

 探し当てて 訪問された方 わりと

 居られると 当店の女将さんから

報告済み 近隣に お寿司屋さんが

ほぼ皆無で 有るのは 駅前に 

大手回転🍣チェ~ンの くら寿司さん

数年前に 出店しましたが

売り上げに 全く持って影響無しと

大将が申してます。 まぁ~

🍣は🍣でも カテゴリ~が

違ぃますからねぇ~ それに

近頃は 外国人観光客が Google先生

駆使して 訪れてますびっくりびっくり

ザ ・ギンや ギロッポンの

ス~パ~有名 お寿司屋さんに

比べて お得に召し上がれますから

賢ぃ選択だなと思ってます。


何でもかんでも 値上げ 値上げで 

海産物も 例外では無く 特に 年末年始

から マグロが高値安定が 未だ継続中


 仕入れに 苦慮してた大将が印象的

天然物に拘り 仕入れしてるから

尚更 仕入れ値が張るとです。


とある日の 業務終了後に

都内へGOしての訪問


基本的に 事前予約して訪問してる


普段は昼にお邪魔してるが

この日は 珍しく🌃訪問

やはり この日も アジア系の

観光客が🍣召し上がってました


そもそも ふらっと 立ち寄っても

満員御礼で 門前払ぃなるケース

珍しく無く そんなの 真っ平御免だから

毎度事前に 予約してる

それに オイラが来ると 知ってると

オイラ好みの ネタを仕入れて

くれるんで 有難ぃお話し


何時もの酔ぅに 緑茶割り飲り


お通しの 松前漬け


大将に一任し 少しずつ

出して貰ぃ 鰹 金目鯛 赤貝 真鯛


緑茶割り 2つ目


大間産の 天然本マグロの

希少部位の カマトロは


口の中で とろけますが

おっちゃんは 1切れで充分


緑茶割り 3つ目


あん肝と 鮑の肝

鮑の注文が 相次いだが

肝無しでの注文だったそぅで

肝だけ残ってましたんで

遠慮なく パクりんこ 肝が旨ぃのに


上物の穴子が入荷しなぃと

仕入れしなぃ穴子は

ふっくら 煮上がってて

馴染み客しか 味わえなぃのです


自家製 寿司屋の玉子焼き


トラフグは 切り身が分厚ぃ


塩釜産の 天然本マグロの

赤身と 中トロも 分厚くカット

マグロは 回遊魚ですから

漁場や 個体差によって

食味が 全く異なる ここで

マグロを 喰ってから バカ舌
 
克服されて しまったのは事実で

ムシロ 舌が肥えてしまったかも


〆に 海鮮ど~んは

これだけでも うん千円

するんでしょぅなグッ

海鮮ど~んは 裏メニュ~なんで

初見の方は かっ込め無ぃ


留め椀に アサリ汁飲み


腹八分通り越し 腹パンで

お会計で ございます。

通ぃ始めて 7年になる 

街のお寿司屋さんは この日も

秀逸でございました。

お会計

9,000円

どぅも ご馳走さまでした。