こちらのお店も 更新頻度高め


お邪魔したのは

蛇の目鮨さん



創業 今年で 『110年』 

迎える 3代目のご夫妻で

切り盛りする 裏路地に佇む

街のお寿司屋さんへ 定期訪問


僅か 20席足らずの こじんまりした 

お店でして 毎度所在地 『非公開』 

とさせて頂ぃてますけれども SNSの

発達で 見事 探し当てて 訪問された方 

わりと 居られるとの事だし

近隣に お寿司屋さんが皆無で

有るのは 駅前に くら寿司さん

位しか無いので Google先生

駆使して 訪れる 外国人観光客

近頃は非常に 多ぃとの事


口開け 11時30分で 中休み挟み

🌃は 17時営業開始で

月曜日がお休みです。


何でもかんでも 値上げ 値上げで

海産物も 例外では無く 特に

年末年始は マグロが高値安定

仕入れに 苦慮してた大将が印象的




店内は厨房前に 8名座れるカウンタ~


4名掛けの テ~ブルが2つのみ


昼なら 空いてるから 昼来ぃ
 
と 常々言われてるのだが

生憎 仕事や 別案件有りで

珍しく🌃訪問    

お茶割りを飲りながら

女将さんに 近況報告


お通しの 松前漬け


何時も通り 大将セレクトで

少しずつ 出して貰って

トップバッタ~は イカ

弾力有り 噛めば噛む程 甘ぃ


豊後水道産の鯵は 肉厚


お茶割り 2つ目


色鮮やかな 本マグロの赤身

この日のマグロは 北海道は 函館の 

戸井漁港産 馴染み薄ぃかもですけど 

良質なマグロが 水揚げされる漁港で 

豊洲市場で 2番目の高値で 取り引き

されとる 本マグロだそぅ~!?


天然物に拘り仕入れをし

中でも マグロは 高級🍣店で 扱ぅ 

グレ~ドの 本マグロのみ使用 

永年取り 引きする 仲卸し業者さん

との 信頼関係 構築されてますので 

本来ならば キロ ウン万円 で 

取引されとる 高級 生本マグロを 

蛇の目さん』には 特別にと 比較的 

安値で卸してくれてるとは

言っても そこそこ値が張るので

後日 仲卸し業者からの 請求書を

女将さん見て 激怒なんてのは

日常茶飯事のお話しですわ(笑)


当店は 持ち家ですし 人件費 

掛からなぃので 手間代程度に

 儲かれば 酔ぃらしぃが 時価ですので 

去年辺りから 一昨年に比べると

若干 支払ぅ 金額増えた 気がするが 

ザギンや ギロッポンの🍣屋じゃ

倍じゃきかねぇ~な 多分


ノドグロは 炙りで


お前来るから取っといた

言われた 鮑は 小ぶりだが 1人で

喰うなら ジャストサイ ズの 姫鮑

肝があま~ぃんですわグッ


寿司屋の玉子焼きは

年末になると テイクアウトで

単日で 150本売れるんです。


水タコポン酢


これが 正真正銘 マグロの中落ち


 お茶割り 3つ目

  
ホントは もぅ~少し

寝かせておきたかったらしぃ

塩釜産の 本マグロ赤身


上等な物しか 入荷しなぃと 仕入れ

しなぃ 穴子は ふっくらと 煮上がって

まして  馴染み客にしか 出さなぃ


お茶割り 4つ目

飯はどぅする??』言われ


〆に 海鮮ど~ん かっ込み


 留め椀に 大根となめこ汁


この日も 腹八分所か 腹パン

お会計

8,500円

どぅも ご馳走さまでした。