新年 明けましておめでとうございます

今年も 宜しくお願い致します。


昨日は大晦日でしたねぇ~オイラは

 相も変わらず 呑み歩きでしたガーン


一般的に 大晦日は 家中の大掃除

年末年始の 食材の買い出しに

追われる方が ほとんどなんで

しょうけれど Xmasだろぅが

お正月だろぅが オイラには

そんなん関係ございまぬので

何時も通り 昼から 飲ってました

前置きが 長くなりましたが汗


JR赤羽駅 東口を 左に出まして

👀の前の🚦渡り


一番街を 進み 2つ目の 十字路

左手前の 銘酒場へ


お邪魔したのは

鯉とうなぎの まるます家総本店さん


創業は 昭和25年 

通常の口開け 平日10時 週末9時で 

月曜お休み の 不朽の名作 

孤独のグルメ』 や 

吉田類の酒場放浪記』 

放映済みだし 様々なメディアが

幾度となく 取り上げる

呑兵衛の聖地』赤羽を

戦後から 牽引する 昭和の 雰囲気

色濃く残す 大衆酒場


新型コロナ 感染拡大防止の 観点と 

大人の諸事情で 口開け11時で 19時

クロ~ズと ショ~ト営業中


アップアップアップアップアップアップ

今月のお休みは ご覧の通り


ドリンクナイフとフォーク


フ~ドナイフとフォーク


 オススメナイフとフォーク


店頭で 焼き上げる うなぎは


永年取り引きする 愛知県の契約業者

から 仕入れをし さっぱりしてて 

鰻重を かっ込む 客人も多く訪れ

テイクアウト需要も ムッチャ高ぃ


当店のうなぎは うなぎの稚魚が獲れる

時期は12月~ 4月で この稚魚から

1年以内に 大きく なったうなぎの

新仔しんこ)」を使用


呑み助さんと 散々対峙してるんで

この酔ぅな お方は 入店出来かねますし


お酒は 1人3つ迄で ご利用時間

 90分と 店内ル~ル ございます。

 ダラダラ呑み せんと 席を 

お譲り下されって事ですわ


店内は 突き当たりに厨房有り 左右に 

18名程度 座れる コの字の

 カウンタ~ 席が 2つと


左手端っこに テ~ブル席が3つ 

お2階は お座敷で 総席数75ですが 

暫くの間 少数精鋭で 営業中なんで

1階のみの営業が 続ぃております。


昨日の 口開け前に twitter

常日頃 大変お世話になっとる

ボウズ氏が こよなく愛す当店へ

毎年恒例の 大晦日訪問


口開けに突入すべく 店前にて集合

既に 口開け待ちわびる行列発生


店頭では 鯉のあらいや


鯉のうま煮等店頭販売中でした


口開けの 時を迎え お手を拝借で

アルコ~ル消毒と 検温済ませ

通称『イの川』呼ばれる

左手の コの字カウンタ~へ

着席しまして 何時も相対してくれる

オモロぃ Sお姉さまに 暮れの

元気なご挨拶 口開けに 間に合わぬ

客人が 多数居られる 光景見るのも

大晦日ならでは


こちらのお店で 頂くドリンクは

安定のハイボ~ルリキュール ミニボトル

セット 1,300円

ミニボトルのお兄さん』と

何時からか??呼ばれてるので

何も言わんとも スタンバイ

されとるのは サスガその道のプロ


ボウズ氏は 当店代名詞のドリンクで

8割の客人が飲む 通称『ジャン酎』 

1983年に発売 された 日本初の 酎ハイ

ブランドの ハイリキ プレ~ン 

アルコ~ル7%の たっぷり1Lサイズ 

1,200円に モヒ~トセット100円

追加しまして

お疲れちゃん

✨🍻🎶


おっつタラー

店内タバコ禁煙ですわ


店内禁煙に なってから ウザイ

じじぃが 来なくなったんで

安心』『安全』快適に飲れる


 アテは 毎度恒例

ベジファーストあせる

煮物 350円


希少部位 うなぎのカブト焼き

400円は 口開け15分で

ヤマ(品切れ)でした 間一髪

間に合って 良かったぜぇ~


岩手県産 🦪カキフライ800円

やはり 大好物なんで 有れば

喰らぅよねぇ~


うなぎの 白焼き 2,300円

焼き立ての うなぎは ふわっと

してて 脂しつこくなく最&高グッ


炭酸を追加発注 200円


自家製の 🥒のお新香 400円


〆加減抜群 シメサバ 850円


ボウズ氏 ここでしか食せぬ

フライドポテト 400円

正味65分の 滞在で 外で待っとる

ニ巡目の客人の 熱視線

ビシビシ感じられたんで

空気読み お会計でございます。

北区赤羽の 銘酒場へ

年内最終営業訪問


お会計

8,250円

どぅも ご馳走さまでした。