幾度と無く 登場しとる 街のお寿司屋さん


お邪魔したのは

 蛇の目鮨さん

 創業は 今年で『109年』目に

突入 口開け 11時30分で 中休み挟み

 🌃は17時 営業開始の 3代目になる

還暦過ぎた チョイと口悪ぃ大将 

(如何にも的な職人 気質ではなぃ けれど

もイヤミは言ぅ) し色々な客人訪れる為

顔と名前が一致せぬ為 アダ名付けたがる

 たまに毒吐く 女将さんと切り盛りする 

裏路地に ひっそり佇む 街のお寿司屋さん



 月曜日が お休みですわ


こぢんまりとしたお店だし

新規客も 取っ替え引っ替え来るとの事で

所在地は毎度『非公開

とは言ぅものの SNSの発達で

30代の客人のご来店が非常に増えたと

大将が申して居りましたわ


おまかせ10貫🍣1,500円


オススメ10貫🍣2,000円


特選10貫🍣2,500円

これ以外メニュ~はございませぬ


メニュ~の画像は イメ~ジでして 

その日の仕入れによって 内容異なります



その他ご予算に応じて対応してくれるが

天然物に拘り仕入れしとる為 時価
 
年々 魚介類の相場が高値安定で

仕入れするのも 四苦八苦だそぅ~

しかしながら 永年取り引きする

仲卸し業者さんの ご厚意で

多少は安く仕入れ可能なんだそぅ~!?

 
店内は厨房前に 8名座れる カウンタ➰席
 

その他4名掛けの テ~ブル席が2つと 

コンパクトな作り 晴れナイフとフォークランチタイムは

 比較的 穏やかだが 🌃ナイフとフォークディナ~タイム

は事前予約してからの 訪問が吉 

 『昼間来れるなら 昼に来ぃ』と 

言われてるんで 昼訪問が圧倒的


この日もマグロもヤバっ




お~ぉ鮑発見びっくりマーク喰ぃ損ねましたが…。


とある 週末の真っ昼間に

ブロ友さん 連れてお邪魔しました。


ブロ友さんは 生ビール苦汁派ですんで

大瓶650円 オイラは緑茶割り

何度も 申しておるが 当店 2,000円 

以上 召し上がる方は 緑茶割りと

 ウ~ロンハイ 5杯まで 500円

(5杯以上は飲れませんけれども

しかも 生ビール苦汁以外ならば 持ち込み可 

そんで 持ち込み料 0円 持ち込みを

推奨しとるんですねぇ~ 大将は お酒

飲めぬ為 お酒の知識が無知でして

 あれこれと 品揃えするのが メンドぃ

との理由から この酔ぅな システムを採用

そもそも めんどくせぇ~が口癖



お酒呑みたいの 持って来ても

構わんよって ススメちゃってるんだもの


お通しの松前漬け


お連れ様居られるんで

お刺し身盛り合わせにしてくれて


赤貝 塩釜産の大トロ 勝浦産の鰹

鱸 イサキ トリ貝 帆立 豊後水道産の鰺


天然本マグロの大トロは

口の中で とろけますグッド!


緑茶割り2つ目


上物の穴子入らないと 仕入れしなぃ

穴子は 煮穴子に これだけでも

うん万円だなと 脅されたが  

仕込み仕立てで フワトロでしたわ


寿司屋の玉子焼きもハズせなぃアイテム


お刺身盛り合わせ 第2弾

今度は銚子産の鰹 鯨 明石の蛸

春子鯛 金目鯛


 緑茶割り 3つ目


 『雲丹喰うか??』言われて

断る理由見つからず


ロシアによる ウクライナ侵攻問題で

たま~に スポットとして 多少安く

仕入れられるんだとかびっくりびっくり


雲丹は 昨年末から 軽石や赤潮問題で

トルコや チリ等の冷凍品含め

高値安定で相場推移中だが

たまたま掘り出し物に遭遇なんだってさ


緑茶割り4つ目


〆に 大将セレクトで8貫🍣頬被り


留め椀にあさり汁飲み干し 2人共腹パン

ブロ友さんは 満足頂けたのだろぅか??

気になる所では有りますが…。


とは言っても ブロ友さんは

とっくにに この日の模様は up済み汗

お会計

19,000円

どぅも ご馳走さまでした。