人間にも、いろんな病気があるように
ワンコにもいろんな病気があるのだと、ワンコを迎えてから知りました。
パピちゃん時代は、特に大きな病気もせず元気だったクッキーとミルキー
ダックスの持病として挙げられるのが「ヘルニア」ですが
この病気は、普段から動きを見てたらすぐにわかります。
なので発見も早く、我が家のミルキーは鍼で治りました。
クッキーは生まれつき陰睾でタマタマが1個しかなかった。
もう1個はお腹の中にあるからできるだけ早いうちに取っておいたほうがいいと言われたけど
健康な体にメスを入れるのがイヤで10歳までそのままにしてたら
ある日・・・様子がおかしい・・・毛並みもおかしくなって
病院でレントゲンを撮ると、卵大の腫瘍がお腹の中にあって
手術して取ったんですが・・・その腫瘍はお腹の中に残っていた睾丸が
腫瘍化して銀色と砂肝のような色で見るからに「悪性」
先生もその時、「とりあえず細胞を検査に出すね」と言われ検査に出したけど
結果、悪いものではなかったようで3年経った今でも元気です。
でも体の中に潜む病気はどんなに飼い主が気をつけていても見つけることはできない。。。
今、ブロ友さんの大切なワンちゃんが「血管肉腫」という悪性のガンに犯されてます。
ネットで症状を調べましたが、治療が難しい病気です。
主に高齢犬がかかる率が高いようで予後はあまりよくないとのこと・・・
それでも家族としてできることは全てしてあげたい・・・そう思いますよね。
同じ犬種で年もクッキーと同じ・・・人ごととは思えないし
もしかしたら我が家のクッキーミルキーも同じ病気になるかもしれない。
最悪の状態でも 人間は希望を失ってはいけない。
悪いことが 良いことに繋がることもあるのだと
私たちは信じなければならない by カーネギー
ミルキーがヘルニアになって、もう歩けないかもしれないと絶望したこともあったけど
必ず治してあげるんだ・・・そう信じたからミルはもう一度歩けるようになった・・・
飼い主の表情、言葉をワンコはよく理解しています。
パパ、ママが元気がなく泣いてるとワンコも不安になるような気がするんですよね。
難しいけどいつものように笑顔で名前を呼んであげるのが一番なんだろうな~って思います。
