読売新聞の「くらし」欄に載ってた
ちょっと感動した詩を・・・
「出逢いで人生は 広がり
別れで人生は 深まる
感謝の心を 持てる人が
この世で 幸せになれる人」
京都の観音寺の小藪住職さんの詩画集
50代でご主人を亡くされて生きる力を
なくされていたある女性が
ご主人の遺品整理をしていたときに
出逢った詩画集
直接、この住職さんに今の自分の思いの丈を
手紙に書いて帰ってきたお返事が
「地球という乗り物は、さまざまな思いを持った
人を一緒に乗せて動いています。
60億人おれば60億通りの人生を
乗せて動いているのです。
一人として同じ人生はありません。
心の持ちようで、いい人生にも悪い人生にもなります。
運動会でびりになって初めて
ビリの人の気持ちがわかる人間になれます。
人の死に出逢って、自分の人生が深まる
生き方もあります。
命ある以上、否定することなく、プラス思考で
生きてみてください。人生はすてたものではありません。
死は、ほっといても必ずやってきます。
それまでは味わい深く生きることを考えてください。」
とつづられ、その女性は「生きる力をもらった」と
前向きに生きているそうです。
生きている限り・・・周りを気にすることなく
いつもプラス思考で行動するコト・・・