我が愛する板尾創路氏の主演する「山田(?)山下(?)部長と僕」を見ました。


平成のいい加減男…



昭和のいい加減男シリーズ植木等氏を意識しての作品でしょう。



こんな時代に変革を!!といったメッセージが感じられます。素晴らしい。



しかし、植木等氏の時代は今と同じく人々がストイックに働き正に日本の変革期、現在も日本の変革期であることに変わりはありません。



しかし、当時(昭和のシリーズは62年~71年)は池田内閣が提言した「所得倍増計画」の時代。


対して現在は何も先が見えない日本…

果たしてこの番組に多くの日本人が価値を見出だせるのでしょうか?



また、昭和の当時よりもリアリストな人々が増え、小利口な人々が増えた現代に価値を見出だせるのでしょうか?


「こんな部長はいない。」「こんなハッピーエンドはドラマだからだ。」



そう考えてしまう人が多いのでは?


しかし!!私はこのドラマを否定したいのではありません!!!!そんな日本人に一言言いたい。

「小言ばかり言わずに、自分の利益のことばかり考えずに、他人のために自分に何ができるか。日本のために自分に何ができるか考えましょう。時代は我々の日本人力を試しています。」

現在は国会へ不信が募り、政治家には任せられません!!しかし、忘れてはいけない。ここは軍事国家じゃない!!!!決定する権利を持つのは我々国民であることを…



あと、国母くん頑張ったね。インタビューでは最後に「ありがとうございました」って言ってたね。怒られてちょっとダダをこねてしまったけど、試合前でピリピリしてたんだよね。まだまだ彼も若いから頑張ってほしい。



最後に亡き名優・藤田まこと氏に哀悼の意を表して今日は擱筆したいと思います。
今日急に疑問に思った。


「なんで国ってあるの?」



おんなじ民族だし、言葉も同じ、なのに国が違うから外国人。


領土を巡って戦争。
宗教の違いからの紛争…


なんで?


確かに宗教が違うのはわかる。考え方の相違ですわな。守るべきものの違い、信じるものの違いです。しかし、それぞれの正義のための戦いです。

松井は口を出しません。しかし、せめて話し合いにしよう。

戦いは新たな憎しみを蒔く種です。良くない!!


国という概念がなければ?

領土?ありません。そこは世界のものです。世界の野茂です。

すいません。ふざけました。


地球で一つの国!!
関税なんてなし!!
民族を基準にして世界を州で分ける。つまり、独自の立法を認めて統治する。


そんなのどぅなのよ?なんか色々問題ありそぅだけど、今よりましじゃない?


なんて戯れに思った松井…



金がねぇ!!飲み会半端ねぇ!!!!
ホントこの時期は漫画で見たお札に羽が生えて飛んでくみたいな状態!!!!

あと、半端ねぇ!!とかマジ!?みたい若者言葉を直そうと最近意識してます。皆さん松井が使ったら忠告してください。

バイバイ!!ニャ~
をしたいと思います。
友達のブログ見たら悩んでそうだったので…今思い付いたものを…


優しい人は生まれつき優しい訳ではない。


優しい人は人一倍何かを頑張った?そぅかもしれない。


でも、僕は優しい人こそ悩んで、悩んで自問自答を繰り返した人だと思う。


だから「優しい」という言葉は人の憂えと書くのでしょう。




人の歩く道は道程であり、自分の歩いてきた所に道ができると昔から言われていますが、優しい人は悩み、苦しみ、右往左往しながら誰よりも広い道で皆を受け入れられるのでしょう。

そんな人に私はなりたい。





すいません。最後の方はバガボンドの引用です。