早速、初めての投稿から1週間が経ちましたね(笑)
こんなペースですが頑張って書いていきたいと思います。
嫁さんが胸に違和感を持ったのは去年の9月だったと思います。
嫁 :なんかこの辺にしこりがある気がする。少し触ってみて。
旦那:(触ってみて)あるような無いような…よく分からん(笑)
ということで旦那は全然分かりませんでした。半年前も乳がん検診受けて、その時は異常なしと言われていたけど、気になるなら近くの産婦人科で検査受けてみたら?と提案して受診してもらうことにしました。今振り返ると…この時点では乳がんなんて思ってもみませんでしたねぇ。
10月に入り、産婦人科でエコー検査をやってもらったら、やはり右胸にしこりがあり、要精密検査と言われ、紹介状を書いてもらって、近くの市民病院で精密検査することになりました。
その後、マンモグラフィーやエコー、細胞診と精密に検査を行いました。この時点では最悪の結果を考えることはありましたが、まだ楽観的だったと思います。
そして結果発表となった、11月2日。この日は旦那も会社を休み、嫁さんと一緒に検査結果を聞きに行きました。
診察室に入って10秒くらいで主治医から「検査結果は乳がんですね」と先制パンチをくらい、夫婦でがんと向き合うことが必要となりました。他にもいろいろ言われましたが、頭の中を整理するので精いっぱいだったことを覚えています。
・腫瘍は2cmくらい
・早期なので部分摘出も可能
・このまま治療を進めるなら、組織診、CTや骨シンチなどを行う
・セカンドオピニオンも考えるなら紹介状を書く
という内容でした。
この日は、組織診などは引き続き進めてもらうことにして、その結果を元に今後の治療方針を転院も含めてどうするか決めるということで話は終わりました。
家に帰ってきて、涙が止まらなくなった嫁さんをギュっとして、泣き止むまでずっと頭をポンポンとしていました。
乳がんになってしまったことは残念でしたが、違和感に気付いてくれたことで早期に発見できたことは不幸中の幸いだったとも思います。できる限りの精一杯で頑張ろうという話をして、前を向くことにしました。
次は手術までの部分を書きたいと思います。
