4月末に入院して、5月末にまた入院となりました![]()
前回は高熱+吐血だったけど、今回は吐血。
※喀血ではなく吐血なので褐色のゲロです
そもそもが母が仕事をはじめてから、やや活動量オーバー気味に過ごしてるくる子さん。
それでも一応対策はしていて、ほぼ利用児童が医ケア児な感じの放デイをメインに切り替えてたり。
週一回は訪問看護さんに下校〜1時間程見てもらって療育通所はお休みにしたり。
母が土曜出勤の日のデイ通所は横になる時間をしっかりとってもらったり、、
それでも母からすれば「あ、なんかちょっと不調?」みたいに見える日がある。
先週なんかはそれで、早起きするけど朝食が食べられなくて。
出勤に合わせて登校させる形にして、1時間遅刻+朝食を持参して保健室でとらせてもらうとかしていて。
金曜夕方は元気に外食しました(かなり残したけど)。
夜一旦眠って23時過ぎに唸りながら起きた。
不機嫌な顔に嫌な予感。ビニール袋持ってダッシュで戻ると嘔吐。
もう最初から吐血。
錆色の吐瀉物をゴボゴボをビニール袋にためるくる子。
「病院、今すぐ行こうね」
と声をかけると、頷いてもう一度吐いた。
まだまだ褐色のものばかり。
多分救急外来につく頃には日付も変わる。
入院荷物を急いで詰めて、車のシートにビニールとバスタオルしいてくる子を乗せる。
相変わらず吐血するのを片手で受け止めながら病院に電話を繋ぐ。いつもと違う看護師さんだ。
「吐血ですか?救急車呼ばなくて大丈夫ですか?」
と言われた。
多分なんだけど、くる子が何度か吐血でお世話になってる事を知らない人は私が“喀血”した小児を自走で連れて来ようとしてるように思うのかもしれない。
流石に喀血だと分かっていてぐったりしていれば救急車、呼ぶ。
恐らく吐血であり、そして恐らく緊急性が高くはないと母なりに思っているから救急外来に電話して自走で向かっている訳です。
そしてそうは言ってもこれは入院だな、自宅は無理だなと思うある程度の状況がある訳であって。
(前回の一時帰宅はやっぱりダメだったよなと思ってて、それに関しては今回の入院中に当直医の先生が、この前はすみませんてわざわざ謝りに来てくれました、、)
そんなこんなまあ熱もなくなにもなく、吐血で入院となりました。
吐瀉物はしっかり袋入れてジップロック入れて持参してます。
採尿も早めにできるようにくる子には声かけてるから、今回スムーズだった。
くる子さんは点滴大好き子さんなので、はよルート確保してくれと真っ先に頼むタイプです。
点滴せんと治らんという感覚、点滴すればすぐ落ち着くという感覚がしっかりあるようです。
多分脱水ラインが分かるのかな、普段から近所の小児科でいいとか今日は救急外来連れてってと指定して来ます。
この日は諸事情あり母は救急外来の待ち合いでほぼ半寝入りでした。
まさかのレントゲン結果、血液検査結果も見ずに「一応パラインフルエンザは出ましたけど、、」という報告だけ聞いて![]()
その後はよく覚えてないけど入院書類書いて、病棟行って即くる子と寝ました![]()
どうやって移動したかほぼ記憶なし。
多分当直医もお母ちゃん今日ダメや明日にしよ、位に思ったのでしょう。説明なし![]()
まあいい。説明なくても想定以上の事はなかった。
どうでしょう。
我が子が吐血してるのに、この有り様。
慣れとは怖いものです。
緊急性、ない。と思うと急速に温存に向くようになりました。
積極点滴で水分入れて安静にしたらまた落ち着きました。
ちなみにくる子は前々回位から、点滴が片手に入っていても自分で採尿できるようになりました。
8歳、本当に院内でのあれこれは慣れてます。
トイレ行くのはベッドからおろしてあげて、点滴のコンセント引き抜くだけであとは自分でやります。
母がいい加減になると、子はしっかりする、ということかしら。
とりあえず吐血は入院してからピタリと止まりました。
病院に行くと安心して症状軽くなるって病児あるあるなんだろうか。他のお母さんにもよく聞くけど。
とりあえず今回は書くことまだあるから一旦ここで。