いつもはお客様の魂の履歴
を紹介しておりましたが、
今日は、私自身が飼っている
ペット(コザクラインコ)との
前世のご縁と繋がりについて
綴っていきたいと思います![]()
これは数年前、私がまだ
チェネリングの勉強をし始めた
頃でした。
先生から
「YUKKOさんはすでに
アカシックの入口まで
リーディングしてますよ~」と
言われて、すっかり気を
良くした私は![]()
人間ではないけれど、、、
私が飼って可愛がっている
インコ梓(左)と櫂(右)と私
とが繋がっている前世も
見えたりするのかな~![]()
と軽い気持ちでアカシックを
見てみよう~![]()
と繋がることを意識して
いったら、パーンと本当に
ビジョンが現れたのです![]()
その時、目に入ってきた
映像は、西洋の山を歩く狩猟
姿の男性と、その前を誘導して
吠えるスピッツのような犬の
姿でした。
私は瞬間的に、この男性は
私で、この犬が梓だ!と
感じました。
呼んだ~?
アカシックでは見た目の姿
は違えども、なぜか不思議
とその人物が誰か、という
のを心でキャッチ出来て
しまうものなのです。
その梓であろうスピッツ犬が
吠えて、狩猟の私を誘導して
いった先で見つけたのが、
池の畔で大怪我をおって
くっだりしている血だらけの
大きな鳥だったのです。
それが櫂です![]()
今日は櫂が主役かも~?
私はその鳥を抱え家に連れて
帰り、手当をしているビジョンも
見えてきました。
どうも足のケガ
なんだろうな・・・
となんとなく感じたのを
覚えています。
まだその時はアカシックを
習っていなかったので、
感じたままの記憶ですが
伝わってきたのは梓と櫂は
異種だけど、一定の距離を
保ちながらでも仲良く、いつも
一緒にいたんだろうな。。。。
という感覚と、
ただ鳥である櫂のケガは
治りきらず、ストレスなの
か荒々しいイメージで
伝わり、脅威な存在として、
私も梓犬にとっても扱いにくく
最後には私はこの子を大空
に放って見捨てたな・・・・![]()
という感情だけが伝わって
きました。(ひどい!私!)
なのでアカシックを受講した
暁には、いつか答え合わせ
をしたい
思いながらも
辛い映像のように思えた
ので見る勇気がなく、
やめていました。
・・・・・・・・・
ちょうど、それから半年後
偶然とは思えない出来事が
起こりました。
櫂が右足を骨折したのです![]()
![]()
そして、私が見たアカシックの
映像は間違っていない![]()
という確信に変わったのです。
またその時、心によぎったのが
「あ、これは今世は病院に行っ
て、きちんと治してやることが
私に与えられたこの子への
罪の償いなんだな・・・」
と、何故か腑に落ちるような
感情に苛まれました。
思ったより重傷で、手術費も
かさみましたが
今はキチンと治すことができ、
元気に日々過ごす姿を見て
心からほっとしています。
・・・・・・・・
今年に入って、アカシックを
学んだことで、改めて
この前世をなんとなくではなく、
しっかり受け止めようと![]()
一緒にアカシックを習った
同期に、この前世について
見てもらいました。
自分で見る前世のビジョンは、
主観や思い込みで都合の良い
前世として勝手なストーリーに
作ってしまう可能性があるからです。
すると、ほぼキャッチした
ビジョンは同じものだった
のですが、
「櫂ちゃまは、YUKKOさんが
飼っていた鷹で、梓さま犬を
連れて狩りに出ていた時に
誰かの流れ弾に当たって、
櫂ちゃんは右足を失って
るよ。」
と言われました。
えーーー![]()
(その偶然さに驚きました!)
そのあと、私は櫂の足のケガの
為に檻に入れていたようですが、
鷹として、本能で飛びたいと
暴れる櫂を閉じ込めておく
ことに心を痛め、櫂の為に
大空に逃がす選択をした。
ということが分かりました。
不思議なものですね。。。。
まさにこれも輪廻転生で、
現世でも似たような状況を与え
られ、試されていた![]()
と改めて痛感しました。
前世で櫂は、
「私や梓犬ともっと一緒に
いたかったのに・・・・」という
無念があったようです![]()
正直、梓は私にべったり
懐いているのですが
櫂はあまり懐かずクールで、
どこか鷹としての威厳と
野生感が残っているのか?
扱いにくい一面を持っています。
手乗りになって媚びを売るつもりは
ございません
今までには当てはまらない
コザクラインコらしからぬ![]()
お触りが禁止の気難しいところ
を持っていますが、、、
そのミステリアスな部分も
丸ごと受け入れ、この子の
生涯を今世は最後まで見届け
お世話することが、
私のお役目なんだと
改めて
今までの謎解きと合致に至り
アカシックを読み解いて
すべてを理解することが
出来ました。
・・・・・・・・・
今、皆さまが飼われている
愛するペットたちは、決して
たまたま偶然に見つけられ、
ウチに来た子ではなく、必要
なタイミングでこの子たちも
私たちのもとに来ているのです![]()
アカシックからの情報を
受け取ると、もっと
我が子同然のペットが
愛おしくなるはず![]()
今日はそんなペットの
アカシックのお話でした。
本日も長文をお読みいただき
ありがとうございました。
こちらのモニター価格は
今年いっぱいまで![]()
ご縁のある人との関係性を
知りたい♪という方は是非どうぞ~![]()










