こんにちは、Asです。

 

5月に入ってからというもの、かなり気温が上がりましたね。

 

外出するにも、日焼けや熱中症など気を付けないといけないですからね。

 

あ、自転車を運転しているときはマスク付けないほうが良いですよ。

蒸れますし、呼吸がしづらくなります。

 

さて、4月くらいまでは、デイゲームでもかなりナマズが釣れました。

 

しかし、5月に入ると、気温も上がり、直射日光が湖に降り注いでいるため、急激に水温が上昇し、明るい場所が嫌いなナマズの活性は下がっていきました。

 

なので、最近は夕方(4~6時)によく釣りに行きます。

 

いわゆる、夕まずめと呼ばれる頃です。

 

夕方になると、太陽も沈み、暗くなるため、肌にも優しいです。

 

そして、夜にかけてナマズたちの活性もグんと上がっていきます。

 

今回は、いつもの仕掛け

 

ナス型おもり3号+セイゴ針16号

 

ではなく、オモリの部分を天秤や、海釣り仕掛けで残った大きなオモリ(5号くらい)に変えてみました。

 

まずは天秤で

 

やはり重ければ重いほど遠くに飛びますね~

 

いつもの届いているのはブッシュや水辺環境再生の水草?のようなものが浮いている淀んだ場所ですが、今回は、流れの手前まで飛ばせました。

 

少し待っていると、いつものアタリが!

 

 

小さめですが良型。

 

良く引きました。

 

・嬉しいゲスト

 

その後、サビキ仕掛け等に付いているオモリに針を結んで、遠投!

 

ほんとに、よく飛びますねぇ…

 

しかしその後は根掛かりなどで撃沈…

 

このポイントは色々なものが沈んでいるので仕方ないですが…

 

その後、同じオモリで再投入。

 

着水、の数秒後…

 

 

ガコン!っと強いアタリ

 

どうやら何かがおかしいです。

しかもあまり手前でもないのにジャンプ

 

なんだあれは!

 

手前に寄せて、ウロコが見えてきたので、コイかな?と思い岸に寄せると、ブラックバス!!!

 

 

しかも40センチはゆうに超えていました。

 

サバ餌のナマズ仕掛けでまさかバスが釣れるなんて思いもしませんでした。

 

 

きれいですねぇ、ブラックバスは…

 

今日は喜びのあまりすぐに帰宅しました。

 

今後も暑くなってくるので、夕方から夜にかけての釣りを楽しみます!!

 

Thank you for reading by As

こんにちは、Asです。

 

 

今回は初めて霞ヶ浦でアメリカナマズのナイトフィッシングに行ってきました。

 

 

自転車で30キロを50分で走ってきた後なので、疲労がヤバかったですが、天気もいい感じなので、いつものポイントへ向かってみます。

 

 

だいたい20~21時に行ってきました。

 

 

・夜の霞ヶ浦も釣り王国

 
 

夜ですし、そこまで気温が高いわけでもなく、またこのご時世なので釣り人は少ないと思っていましたが、バサーがたくさんいました。

 

 

 

やはりブラックバスも夜は活発なんでしょう(あたりまえ)

 

 

 

それにしても、ナイトフィッシングは仕事帰りや昼間は忙しい人もできるのでいいですね(^^♪

 

 

 

しかし私のお気に入りポイントはだれもいませんでした。

おそらく根掛かりが多いのでしょう。

 

 

 

↑夜の霞ヶ浦の静寂は不気味であり、神秘的であり、いかにも大量の魚を孕んでいる雰囲気である。

 

 

 

住宅街が近く、街灯のおかげで思ったより暗くない。

 

 

 

いつものように竿を伸ばし、仕掛けをセット!鯖をつけて、さあ、釣るぞぉ!

 

 

 

 

5分後…

 

あれ、反応がありません…

 

うーん、少し巻いてみるか…

 

 

 

 

さらに5分後…

 

おや?今夜だよな、ナマズ何してんだ?

 

一度回収するか、

 

と巻いていると、

 

がくんっ!といつものアタリ!

 

 

 

かなり引きましたねぇ~

 

 

サイズはアベレージ(約40センチ)ですが良型✨

 

 

私は、ナマズはお腹がぷっくり膨れているのが一番良いと思います。

 

 

この、コロンとした感じが、貪欲さと貫録を表している気がします。

 

 

周りのバサーは興味津々です。

霞ヶ浦(特に土浦側)では、ナマズを狙っている方はあまり多くないので、珍しがられたのでしょう。

 

 

この瞬間がちょっと好きです✨

 

 

ナマズにお礼を言ってリリース

 

 

そして再開します。

 

 

 

その後、仕掛け投入後、1分も経たずにアタリが!

 

 

スマホを見ている間に竿が引きずり込まれそうになっていました。不注意でした。

 

 

これは、明らかに引きが違う…

 

 

もしかしたら、60センチオーバーかもしれない!

 

 

しかし、手前で切られました…

 

 

ナマズ釣りにおいて糸を切られる場合は、ナマズの力が圧倒的に強くこちらが対応する前にクリティカルヒットされるときだと思います。

 

 

余裕で手前で切ってくるので、心へのダメージはかなりひどいです…

 

 

気を取り直して、再投入

 

 

投げた場所が悪かったのか、根掛かり…

 

 

ナマズ釣りは、同じポイントに何度も通い、根掛かりする場所を覚えたほうが良いです。

損失と効率がまるで変わります。

 

 

 

仕掛けを作り直し、再投入

 

 

根掛かりポイントの近くに投げてしまったので、慎重に回収…

 

 

スルスルと巻いていると、バクっ!

 

 

と食ってきました。

まさここで食ってくるとは思っていなかったので、驚きながらも冷静にファイト

 

 

やはり、ナマズのファイトは楽しいですねぇ~

 

 

さっきのよりは圧倒的に軽い

 

 

若干小さめのナマズ(役35~40センチ)が釣れました。

 

 

まさか高速で動くサバに食ってくるとは!

 

 

これは夜だからでしょうか…

 

 

まだまだ奥が深いですね、ナマズ釣りは…

 

 

今日はこの二匹で終わりにしました。

 

 

また夜に行ってみます(^_-)-☆
 

近郊の方など、一度夜に来てみてはいかがでしょうか。

 

昼間とはナマズたちの様子がまるでち違います(^^♪

 

 

Thank you for reading by As

こんにちは、Asです。

 

更新するのが遅くなってしまいました。申し訳ございません<(_ _)>

 

今回は、お魚調理講座の第三回です。

 

ここでは、魚を捌くうえで最初の作業となる下処理について、学んでいきましょう。

 

「下処理」というのは、主にウロコ落とし、頭・内臓の除去のことですが、これは魚を捌く上での「基礎」でありとても重要なので、しっかりと学んでいきましょう。

 

・ウロコ落とし

 

家庭で捌く多くの魚には、たいていウロコがびっしり付いています。(ナマズやウナギはついてません)

 

また、売っている魚の表面って、結構汚いんですよ

なので、まず初めにウロコと表面の汚れを除去します。

 

やり方は、「ウロコかき」という道具で尻尾から頭の方向になぞっていくだけです。

 

(今回はクロムツで説明します)

尻尾から

頭の方向です。

 

銀色の物がウロコかきです。

 

 

片手で魚の頭などを抑え、もう片方の手で魚の表面をウロコかきでカリカリとかいていけばウロコは取れます。魚のヒレや棘が危ないので、必ずウロコかきの柄の下の方を持ってください。

 

この際、魚によってはウロコが飛び散るので、気を付けてください。(ウロコが飛ばない方法もあります。)

 

また、頭のてっぺんやカマ(胸びれの付いている部分)、お腹もしっかりとウロコを落としてください。

 

ここでしっかりと取らないと、三枚おろしにする際や、皮を引く際に、上手くできなくなります。

 

ウロコが落ちるとこのようになります。少し鮮やかさが失われます。

 

また、大きな魚やウロコが取りづらい魚には、「すき引き」という方法も有効ですが、これはかなり難易度が高いので、やめておきましょう。自分も上手くできる自信がありません。

 

・頭を落として内臓を取る。

 
ウロコが落とせたら、魚を軽く洗い、残っているウロコや汚れを落としましょう。
 
次に、頭を落とします。
 
このラインで左右に一本、包丁を入れていきます。
 
まず、どちらかに一本に入れ、中骨(背骨)をグッと力を込めて断ち切ります。
 
反対側からも同じように一本入れれば、頭が落ちます。
 
上から見た図です。
 
赤線が一回目、
青線が二回目
 
こういう感じですね。
なるべく中骨は一回で断ち切れれば良いです。が、なかなか最初はうまくいきません。
 
コツは、最初は斜めに切り(赤線)、包丁を立てて中骨を切ります。
 
 
↓良くない例です
 
また、カマを身に残したい場合は、下のように
 
頭と胴体の結合部を切断し、中骨を断ち切って頭を外すというやり方もあります。
 
この際、エラやエラぶたに注意してください。
 
 
次は、内臓を取っていきます。
 
まずは肛門を探します。
 
肛門は魚のお腹を頭の方から尾びれの方へ見ていくと見つかります。
 
肛門から、頭の方向へ包丁でお腹を裂いていきます。
 
お腹が開いたら、中に入っている内臓をすべて取り除きます。

 
主に魚の内臓は、
 
心臓、腸、肝臓(肝)、胆のう(苦玉)、卵巣(卵)、精巣(白子)、脾臓、腎臓
 
などがあります。
 
カワハギやマトウダイなど、肝も食べれる魚や、卵を食べる場合は、慎重に取り外してください。
このうち、胆のう(苦玉)は慎重に取り外してください。破けてしまうと、緑色の苦い汁が肝や身に浸透し、味も見た目も悪くなってしまいます。
胆のうは、頭よりの、肝についていることが多いです。
 
また、内臓に白いヌルヌルしているものは、内臓脂肪といって、これの多さで、その魚にどれくらい脂がのっているかが分かります。
 
一般的に、内臓脂肪が多いほど身の脂の乗りは良いとされています。
 
内臓が取れたら、中骨に切れ込みを入れ、腎臓(血合い)を取り除きつつお腹の中に水を流して洗浄していきます。
 
これで、一連の「下処理」は終了です。
 

・次回はおろし方

 
今回は、魚を捌くうえで最初に行う下処理について説明しました。
塩焼きや煮つけを作る場合の下処理はこれでOKです。
 
次回は、いよいよ三枚おろしなどおろし方、骨と身を分ける工程について説明します。
 
できるだけ分かりやすく説明しているつもりですが、こうしてほしい、ここが分からない、もっと詳しく教えてほしいなどありましたら、お気軽にコメントください!
 
Thank you for reading by As

こんにちは、Asです。

 

 

今回はお魚調理講座第二回です。主に魚捌きにおける注意点などについて説明していきます。

 

・魚の「情報」

 
 

魚捌きに限らず、魚の飼育、釣りにも言えることですが、まず、「情報」を収集しましょう。

 

 

飼育、釣りに比べて調理は生きた魚をほとんど扱わないので、そこまで多くの情報を調べる必要はありませんが、

その魚についての最低限の知識は持っていたほうが捌く際にも役に立ちます。

 

 

 

また、魚同士の比較や推測もできますし、魚について詳しくなれるので、情報収集は欠かさないようにしましょう。

 

 

魚捌きにおいて5割は情報収集だと思うので、これをしっかりできるようになれば半人前ですね(笑)

 

 

・避けた方が良い魚

 
 

世界には3万種を超える魚が存在し、食用魚だけでも数えきれないほどの種類なので、当然、変わった魚も多く存在します。

 

 

 

しかし、その中には初心者は捌かないほうが良い魚もたくさんいます。

 

 

 

この記事を読んでいる方は、魚を捌いたことがない人が多いと思うので、ここはしっかりと読み、頭に入れておいてください。

 

 

 

・変な形の魚は基本NG

 

 

食卓に上る魚の中には、少なからず‘魚らしくない’変な形の魚がいますが、これらの魚は上達していないうちは捌かないほうが良いです。

 

 

例えば、ヒラメ、カレイ、ウナギ、アナゴ、アンコウ、フグなどです。

 

 

 

↓カレイの一種。この魚は「五枚おろし」という特殊なやり方で捌く

 

 

 

他にもたくさんいますが、適当に言うのならば、「スズキ目の魚以外はやめとけ」です。

 

 

イワシのような簡単な魚はスズキ目でなくても良いですが、先ほど挙げた魚は全てスズキ目ではないです。

 

 

 

これはなぜかというと、スズキ目にはタイ型と呼ばれる‘一般的な’形の魚が多く、骨格もほぼ同じだからです。フグやアンコウは、骨が複雑です。

 

 

 

↓マダイやマアジなど、スズキ目には似通った形・骨格の魚が多い

 

 

 

ただ、ヒラメ、カレイに関しては、第四回「三枚おろしと他のおろし方」で五枚おろしというやり方を紹介するので、挑戦してみてください。

 

 

 

・危険な魚も基本NG

 

 

 

危険な魚というのは、歯が鋭い、毒がある、どう猛、棘がたくさんあるなどです。

 

 

特に、フグ(一部の種類は免許がないと捌けません)、カサゴ類(ヒレに棘がある)、ウツボ、アイゴなどです。

 

 

これらは、買うことはないかもしれませんが、釣れてしまう場合があるので、ご注意ください。

 

 

↓サワラ。この魚はそこまで歯が鋭くはないが、要注意。他にも、太刀魚なども危険。

 

 

以上の魚が、あまりお勧めできないものとなっております。

 

 

 

他にも、骨が硬い魚、皮が硬い魚、大きい魚(40センチ以上)、高級な魚は、魚を捌くことに慣れていないうちはやめておいたほうが良いです。

 

 

もちろん挑戦はしてほしいです!

 

 

・「頂く」こと

 

市場やスーパーで売ってる魚のほとんどが、きれいな姿の魚だと思います。

 

 

しかし、中には、頭に切れ込みが入れられてあったり、尻尾が切られている魚もいます。

 

 

それらは、人の手によって‘殺された’魚たちですが、それは、美味しく頂くためにやっております。(〆るという作業)

 

 

肉も魚も野菜も同じですが、何かを食べるということは、命を頂くということなのです。

 

 

並べられている魚を見て、かわいそう…と思うかもしれませんが、どうかそう思わずに「これから美味しく頂くんだ」「君たちのおかげで私たちが生きていけるんだ」と思いましょう。

 

 

魚だって、他の生き物を食べて生きています。

 

 

なので、食材として魚を認識しましょう。(そして、自分は1匹の捕食者だと思いましょう。)

 

 

あと、血や内臓を怖がってはいけません。人間にも血は通っていますし、内臓もあります。

 

 

・怪我をしないために

 

魚捌きは、ほぼ全ての工程に包丁が伴います。

 

 

また、魚の棘などで怪我することもあります。(むしろそっちの方が怖い)

 

 

熟練者でも、怪我をすることがあります。

 

 

なので、始めたては慎重に捌いてもらいたいのですが、これだけは、覚えておいてください。

 

「包丁の刃の先に手がなければ、絶対に切ることはない」

 
あたりまえですね(笑)
 
 
でも、これが一番重要なんですよ。


・最後に

 
今回は、魚捌きを始める前の注意点などについて説明しましたが、次回は、いよいよ実践編となります。
 
 
重要な下処理(ぬめり、うろこおとしなど)について説明します。
 
 
できるだけ分かりやすく説明しているつもりですが、こうしてほしい、ここが分からない、もっと詳しく教えてほしいなどありましたら、お気軽にコメントください!
 
Thank you for reading by As

こんにちは、Asです。

 

 

今回から、「これを見ればあなたもできる!Asのお魚調理講座」が始まります。

 

 

その第一回は、魚を調理してもらう前に普段私たちが食べている魚たちの種類を説明していこうという話です。

 

 

 

・魚の種類は豊富!

 

世界には30000種以上の魚がいますが、そのうち食用にされているものはどれだけいるでしょうか。

 

 

おそらく10~20%くらいだと思います。

 

 

日本は、島国で、古くから魚食文化が栄えていました。

 

スーパーで手に入るものでも、アジ、サバ、マグロ、サンマ、カレイ、タラ、サケ…など、種類は非常に豊富です。

 

高級魚と言われる部類でも、ヒラメ、マダイ、ウナギ、クエ、キンメダイ…など、多岐にわたります。

 

また、日本人はナマズ、コイ、ドジョウ、アユ、マス類など川魚も好んで食べます。

 

 

また、日本には外国の魚も輸入されます。

ほとんどが別の魚の代用とされていますが、こちらもかなり種類が多いです。(後で述べます。)

 

・天然の魚と養殖の魚

魚には天然と養殖がいます。

 

 

「天然」というのは、海や川など自然から獲られた魚です。

 

 

それに対し「養殖」というのは読んで字のごとく、人間が管理する環境のもとで育ち、出荷されていく魚です。

 

 

養殖にもいくつか種類がありますが、最近では、マダイやシマアジ、ブリなど、親世代から採卵し、卵から育てる「完全養殖」のほか、

ウナギなど稚魚を自然から採集し育てるやり方、「栽培漁業」といって稚魚からある程度の大きさになるまで人が育て、放流するやり方などがあります。

 

 

今後は、ゲノム編集技術やlotの発達により、新しい養殖方法が生み出されるでしょう。

 

 

さて、天然の魚と養殖の魚、いったいどんな違いがあるでしょうか。

 

天然の魚の特徴

種類が豊富

 

魚によっては高値で売れる

 

旬がある

 

漁獲量が天候、自然環境、人間の開発に影響しやすい(例:サンマの激減、東京におけるアオギスの減少など)

 

個体によって当たりはずれがある。

 

まとまって獲れるものとそうでないものがいる

 

養殖の魚の特徴

種類があまり多くはない(今はね)
 
一年を通して同じクオリティの魚を提供できる。
 
生産量が天候などに影響されない
 
肥えた個体が多い
 

 

それぞれの特徴を見てみると、自然環境から獲る天然魚と、人の管理下で生産される養殖魚には、生産量が格段に違います。

 

 

よく、「養殖魚は天然魚に劣る、天然物の方が美味しい」などと言われ、養殖魚は低く見られがちですが、

 

 

どんな時期でも一定のクオリティを出せる養殖魚の方が、ある意味では「美味しい」のではないでしょうか。

 

また、養殖魚は天然ではありえないほどの脂を持っている場合が多いので、脂っこいものが好きな人からしたら、そっちの方が美味しく感じるのではないでしょうか。

 

 

↓養殖のマダイ(左)と天然のマダイ(高知産)

養殖の方が太っている。また、写真では分かりづらいが天然のマダイの鼻の穴は2つだが、養殖は1つである。

 

 

このように、何が美味しいかは一概には言えないのです。

 

 

ただし、近年の不漁、新型コロナウイルスによる漁業への影響を鑑みると、将来的には日本の漁業は天然から養殖へシフトすると思います。

 

 

ちなみに、養殖ではマダイがおすすめです。天然ものに比べ安価で、脂がすごいので、一度は食べてみてほしいです(笑)

 

・海外から輸入されてくる魚たち

魚食大国日本でも、外国から魚を輸入しています。

 

最近、よくスーパーで見かけるのはアカウオ、ギンダラ、カラスガレイ、パンガシウス(バサ・チャー)などですが、他にもマジェランアイナメ(メロ)、メルルーサ、ホキ、キングクリップなどが有名ですね。

 

ギンダラやメロは、近年輸入量が減ってきているようです。(これは買い負けが原因らしいです。)

 

また、イオンリテール株式会社はアラスカで激減しているマダラの代わりに「ひたちだら」という名前でメルルーサの仲間を売り出したりしています。輸入魚は主に食品加工の需要があるので、これからも輸入されてくるでしょう。

 

ほとんどが、ヘッドレス(頭をとり、内臓を抜いた状態)で輸入されてくるので、顔を知らない人が多いです。

 

そうそう、輸入魚はとっても奥が深いんですよ。それについては機会があればお話しします。

 

↓左上から順に、メルルーサ、ギンダラ、メロ(マジェランアイナメ)、パンガシウス

 

 

・次回は…

「これを見ればあなたもできる!Asのお魚調理講座#1」はいかがだったでしょうか。

 

今回は魚捌きの導入として食用魚について触れましたが、次回は実際に魚を捌く「準備」になります。

 

魚を捌く前の注意事項、心得、命をいただくことなどについて説明していきます!

 

また、第3回はいよいよ実践編です!お楽しみに!

 

 

Thank you for reading by As

 

https://twitter.com/As75129285←Twitterのフォローもよろしくお願いします!ここでは主に魚に関する情報を発信中です。よろしければご覧ください。)

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは

 

Asです。

 

前回は、新たな企画の発表をしました。

 

その名も「これを見ればあなたもできる!Asのお魚調理講座(仮)」

 

 

これは、皆様に実際にお魚をさばいてもらい、少しでも魚好きが増えればいいなという

希望のためうまれたものです。(1割くらいコロナの影響ですw)

 

 

 

内容は、前回もお伝えした通り

 

 

ブログを教科書形式でとにかく魚の捌き方についての知識を詰め込んでいく!

 

シンプルに行きたいと思います。

 

 

この企画について、少しアナウンスがあります。

 

この講座は全7回にしたいと思います。

 

※講座名と回数については、あくまで現段階のものです。名前が若干変わるかもしれませんし、講座が増えたり減ったりするかもしれません。ご了承ください。

 

 

第一回 「食べ物としての魚を知ろう!」

 

 ここでは食べ物としての魚類を再度見直していきたいと思います。

 

 

第二回 「魚を調理する前に」

 

 魚を捌く前に、必要な知識や心得について学びます。

 

 

第三回 「魚捌き・其ノ壱 下処理」 

 

魚捌きの「序」である下処理とその重要性について説明します。

 

 

第四回 「魚捌き・其ノ弐 三枚おろしと他のおろし方」 

 

魚捌きの「基礎」である三枚おろしなどについて学びます。

 

 

第五回 「料理編・其ノ壱 刺身を作る」 

 

魚を調理するうえで、まずはやってみたい「刺身」の作り方や注意点など

 

 

第六回 「料理編・其ノ弐 様々な料理」 

 

刺身以外の魚の美味しい食べ方を教えます。

 

 

第七回 「魚捌き&調理をさらに上達させるには」 

 

 

これができるとさらに良い、という小技など紹介します。

 

 

第八回 「番外編・Asの沿革」

 

 自分について少しだけ話します。魚捌きだけでなく魚全体の話をするので、飼育編を読んでくださっている方も楽しめると思います。

 

 

 

こんな感じで、いよいよ明後日から講座をスタートさせていきたいと思います!

 

これからもよろしくお願いします。

 

By As

 

どうもこんにちは、Asです。

いつも私のブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。

 

今回は、ちょっとした企画を始めようと思うので、その案内です。

 

皆さんもご存知の通り、現在、世界中が新型コロナウイルスに脅かされています。

 

ブログを見ているほとんどの人が満足に外出できないと思います。

(その影響で私のブログのアクセス数は増えています。)

 

実際、私は釣りは今も行けますが、それ以外の場所には行けなくなってしまいました。

家ではやることが多くあるので、それほど生活に圧迫感を感じてはいませんが、都市に住む方は、毎日家にいないといけない、

そんな状況ではないでしょうか。

 

そこで!

 

急遽、「これを見ればあなたもできる!Asのお魚調理講座(仮)」をこのブログにて開きたいと思います!

 

内容:とことん魚捌きのノウハウを詰め込んでブログにするだけ。「初心者でも分かりやすく」をモットーに、最高の記事を書きあげます!

 

場合によっては、動画を作成し、何かしらのSNSにて投稿する予定です。(多分Twitter→https://twitter.com/As75129285)

 

魚捌き歴約2年の熟練“初心者”が過去の経験をまじえて解説していくっ!

 

魚介類の価格が下がっている今だからこそできるこの企画!

皆さんも是非!

 

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こんにちは、Asです。

ちょっとブログ確認してみたら、アクセス数の大半がナマズ釣りの記事なんですよね……。

元々このブログはナマズ飼育話を書くために立ち上げたので、なんだか悲しいですw

 

なので、もしこの記事を気に入ってくださったら、是非周りの人にもおすすめください!

これからも頑張って書きます。!

 

前回は、私が再び大型水槽に目覚めたこと、珍魚が気になっていたことを書きました。

 

今回は、「なぜナマズが好きになったのか」について詳しく書いていきます!

 

珍魚の珍しさに惹かれ、3つの熱帯魚店に辿り着く。(3つの熱帯魚店については、前回の記事参照)

 

その店では、ただでさえ入荷の少ない珍魚たちがたくさんいました。

 

過去の入荷情報も読み漁りました。

そこで出会ったのが、

 

ナマズ

でした。

 

その中でも特に、アジア産のナマズでした。

 

アジア産のナマズというと、ぽっと思い浮かばないかと思いますが、

食用にもなっているパンガシウス類、日本のナマズが属するナマズ科、ギギ科、マニアックなものだとバガリウス、ワラゴアッツーなどです。

 

↓こいつらです。(いい意味で)えげつないのがたくさんいますね。

 

ナマズはそもそも他の魚と違って面白い見た目・習性なので、ナマズ全般が気になるのですが、

アジア産のナマズは特に気に入りました。

 

アジアンナマズのどのようなところに惹かれたのかというと、他のナマズに比べて「あまり脚光を浴びていない」ところです。

 

要するに、珍しかったり知られていなかったりして飼育者があまりいないことです。(珍魚好きの名残かもしれない…)

 

バガリウスやワラゴアッツーは飼育者が割といるのかもしれませんが、それでも南米産ナマズに比べると圧倒的に少なく、マイナーだと思います。

 

それに、アジアンナマズには次のような良いところがあります。

 

・(よく流通している大型ナマズで)南米産ナマズは極端に成長するもの(例:レッドテールキャットは1メートルを超える)が多いのに比べ、アジアンナマズはある程度大きくなったり大きさが未知数のものが多い。

 

↓ピライーバなどは釣りでも有名。

 

・飼育者が少ないゆえ、飼育情報が少ない。

 

 

・そもそも人気がないので養殖個体ではなくワイルド個体が流通しやすい。(現地で食用にされている場合は例外)

 

・コレクションができる。(←すべての魚に共通する。)

 

このように深く掘り下げていくと様々なメリットがあります。

 

2つ目は一見デメリットにも見えますが、「こうすれば飼育できる」プロセスがはっきりしていないことは、飼育を開拓するという意味で重要だと思います。(ナマズの飼育法はどれもあまり変わらないんですが)

 

まぁ、結局は見た目が一番気に入りましたね…

あとは、自分みたいに魚について探求する人だったら、「このナマズは1科1属1種の変わり者だ!」なんてとこも案外気になるんですが。

 

これが私がナマズを好きになった理由の全てです。

 

狙いの魚はナマズに決まりました。

 

次回は具体的にどのようなナマズを飼うか、購入までのプロセスについて書きます。

次の記事では観賞魚の検討・購入、受け取り・飼育について様々な知識を展開し、これから観賞魚を始める方へのお役に立ちたいと思います(^^♪

 

 

次の記事で会いましょう。

 

Thank you for reading by As

 

(この記事を書き終わった後に気付いたのですが、なんと「ナマズ飼育への道#1」が公式ハッシュタグランキング #ナマズ 20位にランクインしていました!これからもよろしくお願いします。)

 

(この後5位までいきました(笑))

 

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↓前回の記事「霞ヶ浦アメリカナマズ釣り日記#2」で釣ったアメリカナマズを食べる記事です。

https://ameblo.jp/as-fishcatfish/entry-12586937578.html

 

これを読めばあなたもアメリカナマズを食べたくなりますよ♪

 

雨の日に釣れたナマズを食べていきます。(天気は関係ない。)

 

まず、肝心なことを1つ頭に入れておきましょう。

ナマズは「川魚」です。

我々が普段食べているアジやタイ、マグロやサバは全て「海水魚」

 

なので決して海の魚の味を想像しないでくださいね~♪

 

この日はいつものナマズ釣り装備に加えクーラーボックスや調理器具を持っていきました。

 

40センチ位のナマズが1匹釣れました。食材としてはこの大きさが良いと思います。

海の魚で言ったらやや大きめの真鯛くらいの大きさ。

 

釣れたらすぐに、出刃包丁で頭を切り落としました。

尻尾にも切れ込みを入れ、湖で血抜き。

そしてすかさず腹を割り内臓を除去。(軍手が一枚殉職……)

 

あとは湖でざっとあらってペーパーでくるんでクーラーボックスに入れて持ち帰るだけ。

 

↑これらの処理は魚の基本です。

 

 

いざ、捌く!

思いのほか臭いはしない。

 

捌いてて思ったけど、この魚骨が硬い……

先週捌いたメダイは深海魚だから骨が柔らかかったけど、これは硬い。

包丁の刃がこぼれてしまうと嫌なので、ハサミで腹骨をカット。

 

そこからは普通の三枚おろし。

腹骨をそぐのは困難なので(あと臭そうなので)、腹身ごと除去。

 

中骨なんかないし皮は引きやすい。

 

見た目は少し黄色いパンガシウス(パンガシウスもナマズ)

 

身質はしっかりとした白身

タラやアンコウなんかに近いかもしれない。

 

臭いは……、ほんの少し泥の匂いがする。少しだけ。

 

今回は初めて食べるアメリカナマズを

 

竜田揚げで食べていきます!

結局この手の魚は揚げ物が一番食べやすいのかな……

 

あと白身だし。

 

なんで竜田揚げなのかというと、アメリカナマズの臭いを消すためにお酒に浸すだけじゃ足りないと思ったので、

味付けにショウガを使うことでさらに臭み消し

ができると考えたからです!

 

フィレを酒に15分ほど浸し、竜田揚げの味付けをしていく!

 

あとは片栗粉をまぶして揚げるだけ

 

 

おぉ~、いい感じ!(見た目は)

 

(´~`)モグモグ

 

u~nn

なんかなぁ……臭いなぁ……

 

やっぱり臭みは残るね。だいぶ緩和されてはいるけど口に入れると口の中に薄~く泥の香りが広がる。

 

不味くはない。ただ好んで食べるものじゃない。

ただ身質は最高。

 

ほんとにフグとかアンコウ、タラに匹敵するくらいホロホロでトロトロ。

 

あとは味だな。

 

よし、課題ができた!

多分臭みの消し方に問題があったからだと思うから、

次は色々と工夫して臭みを消そう。

 

アメリカナマズ、食材としてのポテンシャルは十分にあるので、皆さんも試してみてください。(そもそも食用で持ち込まれたしね)

養殖物も出回っているようなので、是非!

 

次の記事で会いましょう。

 

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今回も引き続きアメリカナマズ釣りの記事です~!

 

前回は曇りの日に釣りに行って見事に念願の初アメリカナマズを釣ったわけですが、

 

それにより、「曇りの日は釣れる」ということが証明されました。

 

そして、この日(4/1)も、釣りに行ったわけですが……

 

見事に雨でした……

 

・「雨の日でもナマズは釣れる」

 

河童をして釣りをするのは嫌なので、ずぶ濡れ覚悟で。

ちなみに、気温はそこまで高くはなかったです。(確か13~15度くらい)

 

土浦駅を出た時点で若干の土砂降り

対するこちらの装備はウィンドブレーカー!

 

(あほすぎw)

 

↓まぁ雨の日も釣れたんですけどね……

 

この日は釣り場(前回と同じ土浦旧港の最奥)に到着したのが14時くらいで、着いて急いで餌をつけて障害物のあるとこへ投げたら速攻で釣れた。

 

このナマズは40センチ位、小さめ。

 

この日は本当に雨がひどく、また豪雨警報が出たので一匹釣って撤退。

実はこの日は、ナマズを食べるために釣りに行ったので、一匹釣れば満足です。釣った後はすぐに〆て血を抜いて頭を落として内臓を抜き、洗いました。雨の日に良くやったなぁと思いました。(包丁、ハンマー持参)

 

アメリカナマズを実際に食べた感想はまた別の記事で書きます。

 

そのあと、思う存分びしょ濡れになりましたw

 

まぁ雨の日でも気温が高ければ釣れるということが分かってよかったです。

 

・「晴れの日でもナマズは釣れる」

今までナマズを釣ることができたのは曇りの日、雨の日だけでしたが、今回は、検証?の為にも晴れの日に釣りに行くことに。

 

気温も20℃近く、さすがにナマズは釣れないと思いながらまた同じポイントへ。

 

仕掛けを開けた場所へ投入してみると…

 

一瞬で竿先に反応が!

急いで合わせると…(早合わせかと思って焦った)

 

見事にかかってました!

 

めちゃくちゃ引く!

あっさりと岸へ寄せられたナマズは、60センチ近くありました。

 

 

今まで釣った中で一番デカい!あとフィッシュグリップ買いました。めっちゃ便利。

やっぱりナマズの引きは病みつきになりますねw

 

また、少し早合わせすぎたかと思っていたのですが、これがなんと、功を奏しました。

というのも、今までは針を飲まれており回収が困難でした。

 

が、早めに合わせると唇あたりに針がかかるので回収しやすいです。

 

フィッシュグリップでナマズをリリースすると、勢いよく水中へ。体力は海の魚よりありそう。

今日はいいスタートを切れました。

 

 

続いて二匹目もキャッチ!

小さめですがよく引きました。

 

この個体は体に傷がありました。もしかしたら他のナマズの棘で傷ついたのかもしれません…

 

自分の最多記録が二匹なので、ここから何匹釣れるかはわかりません。

 

・釣ることだけが楽しい“釣り”じゃない

 

順調に3匹目をかけ、ファイトしているとき、

遠くの方から日本語学校?働きに出てる?若いベトナム人の集団が来ました。

ちょうど釣り上げたときだったので、彼らは私のところへ。

 

針を外し、リリースしようと思ったらナマズに彼らが寄ってきました。最初、中国の方々だと思い、「鯰」の中国語をみせるが、日本語で、「私たちはベトナム人です。」と言っていたので、そっからはグーグル翻訳を頼ることに。

 

すると、彼らは財布を出し私に「そのナマズが欲しい」と言ってきました。

別にいくらでもいるし簡単に釣れるからタダであげました。

 

どうやら彼らはこのナマズを今晩食べるそうで、色々とグーグルを頼りながら会話しました。

「ベトナムに行ったことありますか?」と聞かれたので「ハノイならある」と答えると少し驚いていました。

良いとこですよ、ベトナムは。

 

また、彼らは近くで釣りを始めました。

どうやら私のエサ(放置サバ)が欲しいそうなのであげました。

 

ずっと一人で釣りしていたので彼らが加わることで独特のムードに。

楽しく会話をしながら釣りをしていたら……

 

まあまあサイズのアメナマが!

 

これも彼らにあげました。

ちょうどそのとき彼らの竿にも反応が!

 

ちょっと小さめですがアメナマを釣り上げていました。

 

針外しを貸そうとしたときに思ったのですが、彼らはナマズの扱いになれているようでした。

アメナマの最大の武器ともいえる棘をものともせず素手で針を外していました。

 

その後も彼らは1匹釣り、自分のと合わせて4匹に。

足場にかけられていたロープにやや太めの紐をたら結びアメナマを通してストック。

これで今晩のご飯としては十分でしょ。

自分の経験をもとに、色々と調理のアドバイス。あと特定外来生物法についても伝えておきました。

 

 

今回は4匹のアメリカナマズを釣り上げることができました。最多更新ですねw

それだけではなく、ベトナムの方々とも交流できたのでよかったです。

 

次の目標は10匹です!

 

また次の記事で会いましょう

 

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