こんにちは、斉藤です。
今回は、前回の続きですが、タイトルは「生きるとは」です。
麻疹という感染症に罹ってしまった私は、最初の三日位は
熱と全身の発疹で相当大変な状況でしたが、
後の三日で、教材を開き自主学習をしました。
その熱に魘されていた期間、私が思って居た事は
<自分が死ぬ時に、自分の人生何だったんだ、とだけは思いたくない>
と言う事でした。
その時自分が死ぬと思って居た訳では無いけれど、
色々大変な中に居た私は、強烈にこのままで居たくない、
このままで終りたくないと思ったのです。
今思うと、生きるって言うのは自分の強烈な思いを実行し
推進していく事、なんじゃないかと思うのです。
この強烈に思うと言うのは、なかなか難しいことで
自分の心の中に、ある摩擦が起きないとこの様な状況には
ならないのかも知れません。
しかし自分が一人前の大人として、自分の食い扶持は自分で稼ぐ
と言う様な覚悟を持てば、そこでどの様に自分は生きて行くのかと
考えるように成るのではないかと思うのです。
皆さんはどう考えられますか?
そこで、何の取り柄も無かった私が思った事は、
社会に出て働いて稼ぐには何らかのアイテムが必要だと言う事。
今回は此処までにしておきます。
次回は <働くとは> を書きます。
ここまで読んで下さり有難うございました。