老人会となっていた大学の同窓会を、若手を誘い30人が増えました。お茶をしたりお酒飲んだり、よくもまぁボランティなのにお金も体も続いたものです。妻は呆れてオカンムリです。
昨日、定期総会があってプレゼンをしました。普段考えている正直な気持ちを25分間述べて質問も数人いただいたので、私の考え方は伝わったのかなと思います。
出席してくれた若手はレセプションの後、2次会に流れて行きました。私はお元気な老人たちと。若手からの「待ってるよメール」が3通来ていて最後のメールは12時を過ぎていました。現役は元気です。
慕われてる感で満足しているのではなく、同窓会をやりたい若手のニードに少しはマッチしたのかな、の満足感でしょう。
思い起こせば大昔、若手と言われた係長当時、全役員・関連部門の職員350人を前にプレゼン。図らずも大うけしたことがありました。その後企画部門に異動した結果ウツ状態となってどん底を味わいました。
嫌な出来事・失敗は脳の偏桃体を刺激して、いつまでも忘れられないそうです。佳きことだけを脳にとどめる訓練をすれば良かったのでしょうか。
