階段の“奥のほそ道”を訪れる【面白写真】
斬新なデザイン!狭いスペースを有効に活用。
あるとき、ちょっと変わった風景を発見しました。道路を歩いていると、歩道橋がありました。
その横を通り過ぎようとした時に、その歩道橋の真下に細い階段がありました。
【写真】普通の細い階段ですが・・
歩道橋の階段の真下に、同じ方向で階段が進んでいました。
「このままでは通れなくなるのでは?」と思いよくみると・・。階段の先に光が見えました。

【写真】階段の先に光が!
歩道橋の下の部分に、穴が空いたような状態になっていて、通り抜けできるようになっているのです。
その「穴」をくぐりぬけて出てみると、静かな住宅街に出ました。
反対側からみると、一見行き止まりのように見えますが、実は通れるようになっています。
反対側から通ると、穴をくぐって薄暗い階段を抜け、大きな道路沿いの狭い道に出ます。
これはまさに“階段の奥のほそ道”です。
よく、刑事ドラマなんかで、「犯人は周辺の地理に詳しい人物」とかいうセリフがありますが、
こういう道を知っているのは、たしかに少なくとも過去一度は来た人ではないとわかりませんよね。。
[写真/文:白石ニョッキー]

【写真】ごく普通の住宅街です。
【写真】反対側から通ると、大道路に出ます。