プロ野球 知識向上委員会
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中日・ドラフト3巡目指名 浅尾拓也投手


朝尾拓也投手は愛知県知多市出身の22歳。小1年から野球を始め、八幡中から常滑北高2年夏までは捕手でした。2年秋の新チームから投手に転向し、活躍をするも3年夏は愛知大会3回戦で岡崎城西に敗退。


日本福祉大学では1年秋からベンチ入りし、3年秋から先発投手に定着。今秋の愛知大学野球2部リーグの東海学園大戦で自己最速の152キロをマーク。名古屋産大戦ではノーヒットノーランを記録するなど、1部リーグ昇格を決めた原動力となった選手です。


野球人生で全国大会出場の経験はないため、全国的には無名ですが、大学3年時頃から地元・中日がアピールを続け、相思相愛だったそうです。


ドラフト前日までは西武が強行指名するのでは?

という話も出ていましたが、本人にとってはよい結果となったようです。


この朝尾投手、イケメンとしても知られており、活躍すれば一気にスター選手に仲間入りするかもしれません♪


浅尾拓也だから「アサタク」か・・・!?

何はともあれ、活躍が楽しみな選手です。





浅尾拓也投手

桑田、巨人「18」を脱ぐ

メジャー挑戦を表明した桑田真澄投手(38)が23日、東京ドームで行われたファンフェスタに参加しました。


イベントの紅白戦では白組の4番遊撃で先発出場。


最後は遊撃からマウンドに立ち、李承燁と対戦して空振り三振に仕留めるなど、ファンに巨人決別の挨拶を送った桑田は、ジャイアンツ、ドジャースが有力といわれる移籍先を決めることに専念する模様。


桑田は英会話が趣味で、英語はもともと喋れるそうなので、メジャーに移籍してもコミュニケーション部分は問題なさそう。



話が少し変わりますがエースナンバーが何故18番かというと、歌舞伎の「十八番(おはこ)」からきているとされています。


巨人で18番を背負ったのはスタルヒン、前川八郎、近藤貞雄、中尾輝三、藤田元司、堀内恒夫、桑田真澄の計7人。特に中尾以降の「18」の活躍がめざましく、


中尾は在籍16年で、通算209勝、通算防御率2.48、ノーヒットノーラン2回、防御率、最多勝、沢村賞を各1回獲得。


藤田は57年新人王、58年には29勝、59年には27勝で最多勝に輝く活躍。


堀内は66年に開幕から13連勝、44イニング連続無失点、16勝2敗で新人王を獲得。72年に26勝で最多勝を獲得。

(セでは堀内以降、26勝以上記録した投手は出現していない。) 


と、注目度が高い巨人でこれだけ活躍していた「18」を引き継いだ桑田は、如何に当時の期待が大きかったのか伺えますね。


次の背番号「18」は誰が引き継ぐのでしょうか!?



阪神・ドラフト3巡目指名 上園啓史投手

上園は大学日本代表にも選ばれた、MAX148キロの直球とスライダー、フォークが武器にする即戦力右腕です。


今夏の日米大学野球や世界大学野球選手権の代表にも選出されており、横浜、ソフトバンク、ロッテも獲得候補に上園をピックアップしていました。


もともと3巡目は六大学の安打製造機、法大・大引啓次内野手を狙っていましたが、シュミレーションでヤクルトに先に獲得されることとなり、繰上げでの指名に。


(結局はオリックスが指名。)


巨人ファンの上園ですが、12球団OKの姿勢を打ち出していたので問題はないでしょう。


06年の新人王候補であった横浜・吉村と東福岡高同期で、同じく横浜の主砲村田、日本ハムの田中賢介も先輩にあたります。


彼らとの同校対決が近いうちに実現するかもしれませんね。

ヤクルト・ドラフト希望枠指名 高市俊投手

帝京高3年時に夏に甲子園出場し、2回戦の光泉高戦では4安打、12奪三振、完封勝利を挙げるなど4強進出。


その後、青山学院大進学後は3年春から主軸として活躍。11連勝を記録するなど、4年春まで3季連続優勝の原動力となった選手です。


また東都史上初の3季連続MVP、最優秀投手、ベストナインの3冠を獲得。3年春には大学日本一にも輝くなど、実績は充分。


リーグ通算25勝8敗、防御率は1.82。最速144キロと特別早い球速はありませんが、制球と駆け引きで勝負するタイプです。


今秋ドラフトの目玉であり、ソフトバンクが指名をした「近大の江夏」こと大隣憲司と全日本選手権決勝で対戦し、高市が投げ勝つなど、即戦力の呼び声が高い投手なんです。


当時は巨人、ソフトバンク、オリックス、楽天も獲得を目指した存在でした。


青学出身の先輩は、奈良原浩、小久保裕紀、井口資仁
清水将海、坪井智哉、石川雅規、高須洋介、澤崎俊和などがいらっしゃいます。

広島・ドラフト希望枠指名 宮崎充登投手

社会人野球のホンダ鈴鹿・宮崎充登投手(28)が6日、大学・社会人ドラフトの希望枠で広島入団を表明しました。1978年9月6日生まれの28歳。和歌山県出身で、すでに妻子持ちで、広島にとっては初の希望枠行使となります。


智弁和歌山高時代は投手として春夏連続で甲子園に出場。3年春は登板機会ありませんでしたが、チームは1学年下の高塚信幸(元近鉄)、中谷仁(現楽天)らを中心に準優勝を果たします。

ホンダ鈴鹿入社後3年目にプロ野球の広島春季キャンプに参加し、日本代表にも選出されますが、その後は伸び悩みます。

その後、フォームをスリークォーターに変えたことにより、大きく成長。MAX153kmのストレートを武器に、社会人10年目のベテランがプロ球界がどう活躍するか、楽しみです。


ホンダ鈴鹿からプロ入りを果たした選手はこちら。

巨人・山本功児内野手(75年) 、阪神・湯舟敏郎投手(90年)
横浜・高宮和也投手(05年)、 広島・中東直己外野手(06年)