宇宙戦艦ヤマト復活編、昨日YouTubeをうろうろしていたら、
プロモーションDVDなるものに出くわしてしまいました。

エッ・・・・・・・・・・・・・・。(((((!!!)))))

見なきゃ良かった・・・・・ガーン

今までの自分の期待とワクワク感をものの見事に粉砕し尽くして余ある
衝撃の映像。

パチンコプロモビデオ(これとてそんなに凄くはないが)を大~幅に下回るCG造形とクオリティ。

脳内イメージをものの見事に裏切るキャラ設定

あと・・・・・   やめた。

虚しさが込み上げてなんも言えません。


はぁ


この話題は、これで終了にします得意げドクロ
宇宙戦艦ヤマトが新作として公開されるにあたり、自分的に、これだけはハズしてほしくないポイントがあります。

1.キャラの性格付けは変更しないでほしい

古代や島や真田さんや佐渡先生や森雪まで勢揃いのキャストになるらしいが、間違っても過去のキャラそのままの性格付けで復活してほしいと思います。続編を作るたびにキャラの性格が微妙に変化していく場合がありますが、「昔のヤツだったら絶対こんなセリフ言わないよね」っていう事が往往にしてありがちです。古代は元々短気で怒りっぽい性格だったのが、作品を重ねるごとに優等生的で当たり障りのないキャラに変わっていきました。悪く言えばステレオタイプ的とでも言うか、作画の凡庸化の印象もあり、いわばつまんないヒーローに成り下がった感が強いです。新作を作るなら、たぶん、また彼が主役でしょうから中年になっても若かりし頃の無鉄砲さを感じさせるキャラにしてほしいと思います。

2.敵ボスはできるだけミステリアスな存在で

ヤマトは元々敵キャラに「謎」な部分が皆無なストーリー展開で、初っぱなから全部公開、隠し事なしのストレートさが魅力といえば魅力だったんですが、敵の総大将ぐらいは、最期まで正体をとっておきましょうよ。エヴァほど隠し事オンパレードでも見る方は疲れるますが、ちょっとぐらいのどんでん返しがあってもいいですよ。

3.ヤマトの造形は徹底的にこだわってほしい

昨今の流れでヤマト本体はCGと言うことらしいですが、どうせならそのカタチには徹底的にこだわってほしいと思います。特に艦首の造形は設定画を意識するあまり、迫力に欠ける造形になりがちです。少しばかり整合性がとれなくても、僕たちの「脳内ヤマト」を再現してほしいと思います。

以下、次回更新に続きます。