新作宇宙戦艦ヤマトは、「完結編」の20年後の世界が舞台だそうだ。
移動性ブラックホールが地球に迫って、人類移住のために他の星を探し求めて旅立つ大船団の護衛艦として、ヤマトが再び活躍するというお話らしい。
でも、それって1作目の裏返しの話じゃないか。
ガミラスが自分の民族が亡びるのを避けるために地球に移住しようとして、デスラーをはじめドメルらがそれを護っていた...っていう構図と全く一緒だ。
っていうことは、人類が移住を予定している星が大気成分とかが地球と異なっていたら、大量の酸素と窒素その他様々な手を使ってテラフォーミングするはずだ。もしその星に原生生物がいたとしても、下等生物なら絶滅させても仕方がない...ってひょっとしたら考えるかもしれないな。
うわわ、結局ガミラスも地球も大して変わらんじゃないか。
デスラーは冷血な悪役として描かれていたが、ガミラス民族から熱狂的に支持をされていたのは、そこまでしても民族を守ろうとしたからじゃないだろうか。どんなきれい事を言っても、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされたら、他者をけ落としても生き残ろうとするのが生物のリアリズムだ。
さらば宇宙戦艦ヤマトで最期に古代が地球のために特攻していったのも、地球が生き残るためだったはず。
見方を変えれば、何が正義で、何が悪か、簡単には答えられそうにない。
移動性ブラックホールが地球に迫って、人類移住のために他の星を探し求めて旅立つ大船団の護衛艦として、ヤマトが再び活躍するというお話らしい。
でも、それって1作目の裏返しの話じゃないか。
ガミラスが自分の民族が亡びるのを避けるために地球に移住しようとして、デスラーをはじめドメルらがそれを護っていた...っていう構図と全く一緒だ。
っていうことは、人類が移住を予定している星が大気成分とかが地球と異なっていたら、大量の酸素と窒素その他様々な手を使ってテラフォーミングするはずだ。もしその星に原生生物がいたとしても、下等生物なら絶滅させても仕方がない...ってひょっとしたら考えるかもしれないな。
うわわ、結局ガミラスも地球も大して変わらんじゃないか。
デスラーは冷血な悪役として描かれていたが、ガミラス民族から熱狂的に支持をされていたのは、そこまでしても民族を守ろうとしたからじゃないだろうか。どんなきれい事を言っても、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされたら、他者をけ落としても生き残ろうとするのが生物のリアリズムだ。
さらば宇宙戦艦ヤマトで最期に古代が地球のために特攻していったのも、地球が生き残るためだったはず。
見方を変えれば、何が正義で、何が悪か、簡単には答えられそうにない。
