最近の眠気のすごさに
2時間半もぐっすりお昼寝してみた、Aryaです
本日もご覧いただき、有難うございます
昨日、生まれ育った土地へ行ってきました。
あと数日で異国へ旅立ってしまう友人へ
ポマンダーとクイントエッセンスのプレゼントを持って。
2年も日本を離れる彼女と一緒に、ふるさとの古墳公園をお散歩しました
→ さきたま古墳公園
日本最大の円墳である、丸墓山古墳。
この古墳が、わたしの好きな場所。
急にここに来たのは
先日の「新月の天使の瞑想会」でイメージをみた
「わたしの心安らぐ場所」がここだったからです。
そして後日、夢にこの古墳が出てきたの
まさに、この写真のこの感じのシルエットが
大きな真ん丸い月の中に、ぽっかりと浮かんでるという。
(古墳の周りの木々は、すべて桜。春はすごいです!)
その真ん丸い月は、マゼンタとゴールドのグラデーションのようで……
これは、イメージで見た、天使のまとってた色

(
)これは、行かねばならぬ、と思いました。

古墳へと続く桜並木。
その昔、豊臣秀吉が小田原攻めをした際
秀吉に命じられた石田光成が
北条方だった成田氏長の城、忍城を水攻めにしました。
その際に、この古墳とそこへ続く道は堤として利用されたそう。
(堤の一部は「石田堤」としていまも地元に残っています)
かの上杉謙信公も、忍城攻めの際、本陣をこの古墳に構えたとか
この辺の歴史はぜひ
この秋、11/2公開の映画 「のぼうの城」 をご覧になっていただきたい
そして、地元で活躍中の 「忍城おもてなし甲冑隊」 のブログも
ふるさと行田市をいろんな目線で紹介してくれていますので
映画の前には必見です
(地元を宣伝。)
で、ちょっと宣伝に脱線しましたが(笑)
新月の天使の瞑想会では
丸墓山の上から、桜並木のほうを見下ろしているイメージをみました。
それがこんな感じ。
ここに立って、こうやって景色を見ることは
ふるさとに住んでいたとき、わたしの癒しでした。
桜や、樫の木や、青々と茂るクローバーと芝。
この景色をただ眺めると、体の中にスーッと風が通り抜ける。
春夏秋冬、緑のありかたは変わりますが
どんな季節も、この景色がとても好きなのです。
久しぶりにこの景色を見て
「ああ、ここがふるさとだ~
」って
おなかの中心から感じる自分がいました。
今の身体のふるさとでもあるけど
きっと、ここはわたしの魂のふるさとです。
良く旦那さんにも
「ウチの奥さんは、ホントに地元が好きだよね」
といわれますが
そりゃ、魂レベルでふるさとなら
大好き
で当たり前、だよね

丸墓山古墳の頂上の桜は、子供のときからずっと見守ってくれています。
大きくて、優しい樹です。

わたしの好きな景色から左を向くと、稲荷山古墳が見えます。
ここは、国宝「金錯名鉄剣」の発掘された古墳です。
この古墳は、子供のころから何度も姿を変え
今、ようやく整備されてこの形に。
子供のころは左の円墳部分しかなかったのよね。
昔むかしの人は、古墳とか良くわからなかったのか
山の右の方墳のほうは、削って土を埋め立てに使っていたらしいです(笑)
そして、右を向くと住宅の景色の中に、忍城が見えます。
近代になって再建されたものですが
行田の郷土博物館として、古墳時代から昭和までの展示があります。
戦国時代、数々の武将がこの景色を見たんだなあ~、と
毎度感慨にふけってしまう。
この忍城、関東七名城のひとつで
なんと、一度も落城したことのない城なんです
水攻めのときも、落城せず、北条方の敗北により開城となったのでした。
(余談ですが:わたしのふるさと自慢に不審げだった旦那さんは、wikiなどで忍城を検索。結果、「すごいんだね!」 という趣旨のことを言っていたので、満足)
昨日は朝、拝見したブログで愛のすごさを実感したあと。
さらに、ふるさとへの自分の底から湧き出る愛を実感。
それゆえに、決意したことがありました。
(長くなったので、続く……)
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