詳細を書き出すとまた長文になってしまうので取り急ぎ参考になりそうな事を簡潔に。

 

抜去手術は超簡単。

手術時間も短いし、術後も超元気!!

なんなら術直後の翌朝が退屈すぎるレベル。

(午後一くらいの手術だったと思うのですが、術後そのままHCUに翌朝までいるので、スマホも持っていけなくて。唯一テレビカードがあったので、テレビは見れましたが、朝一のニュースでつまらないし、指示があるまでベッドから起き上がれないので辛い)

まじで元気。すぐ退院余裕。

(私は家と病院が2時間弱掛かるのと、家族が仕事休んでくれなかったので週末まで入院してましたが(月曜手術だったので運悪く1週間いることに)、元気すぎるのと病室内トラブルがあり辛かった。元気だけど流石にスーツケース持って2時間帰る自信なかった。)

 

バー入れてる間に子どもが出来て子育て忙しくて抜去の手術ができない。とか、仕事が忙しくて入院期間が取れない、とか言っているそこのあなた!!

 

超余裕です!!早く抜いてください!!

 

早く抜いたほうが楽になれますよ!!

バーのあの苦しさから解放されます!!

私はバーがいる間ずっと苦しくて窮屈な感じがあって、むちゃな動きや体制ができなかったりするじゃないですか。早く抜きたいの一心だったのです。

 

最初、先生の話では「全然難しい手術じゃないから」って(遠回しに簡単な手術)言われていて、でもバー入れる手術後が世紀末バリに痛くて、術後の日常生活に戻るのに1ヶ月じゃ足りなくて、くしゃみとかしゃっくりとか咳とか安心して出来るようになるのに1年近くかかったし、その言葉あんまり信用できないなーって思ってたんですけど、その通りでした!!

 

なんなら、私が抜去手術した日、執刀医は3本の手術をしてましたね。

執刀医が手術した患者3名がHCUで横並びにベットに寝てました。シュール笑

どうやら私は簡単な手術なので、手術と手術の間に捻じ込まれたようです。

 

左に寝てた方は恐らく若い漏斗胸患者♂のバー挿入手術。

(看護師さんがめっちゃタメ語で接してたのと、先生が手術日の夜と翌朝の回診(医者の大群が見に来るやつ)でそんな感じの事言っていた。)

 

右に寝てた方は肺がん患者の高齢男性

(手術日の夜と翌朝の回診でそう言っていた。疑いだったが、生体検査した結果黒だったので、そのまま切除したそう)

 

つまり、私の手術は、ちぎっては投げ~のレベルで簡単ということです。

 

手術から目が覚めた時には執刀医の姿はありませんでしたからね。いつものことながら。

多分バー挿入時も抜去時も、あとは傷口を縫合するだけの段階になったらしもべの若い医者にまかせて執刀医は去るのでしょう。

過密スケジュールお疲れ様です。外科医は本当にオペが好きですね。大きい病院ほど、たくさんOPEをこなして実績数出して評価を上げたいのでしょう。

 

ただ、前日入院だったのですが、当日朝食前に先生が顔を出して、術後の夜7時ごろにも顔を出して、医者の勤務時間とは…!!ってなりました。(「〇〇さーん、大丈夫?」「はい」「ふーん」だけだけどw) オペ3本もやって、すごすぎます。

毎日顔を出していた執刀医のしもべの若い医者も、すごすぎます。1週間毎日顔出していて、ちゃんと休みは取れているのかね?って心配になりました笑。しっかりしてて、この人は出世しそうだなって思いました笑。気になることも聞きやすかったし、ちゃんと返してくれたし。

 

入院中は同病室内の患者と揉めましてね。

原因は看護師だったりしたんですよ。患者よりも入院のルールをわかっていなくて。

大嘘を平気でかましてくるトンデモ看護師がおりまして。

この病院本当に大丈夫かな?いや、大丈夫じゃないよね全然。ってなりました。

長くなるので、別記事にします。

医者選びも大事ですが、病棟生活の質も非常に大事だと思いますので、漏斗胸手術を検討されてる方のご参考になれば。

 

あと看護師やばいのが、

点滴漏れてるのに最後の点滴した看護師以外気付いてくれなかったんですよ。痛いって散々言ってるのに。

まじでこの病院の看護師やばいです。

 

手術自体はちょろいので、パッと退院することはおススメします!

元気あるから喧嘩もできちゃう!