また
とんでもない夢を見た
生まれ育った家の窓に
くしゃくしゃの茶色い紙を内側から貼っていた
何かがおかしいと
思いながらも
何がおかしいのかわからず
暫くしてよく見た
窓の外
隙間から
こちらを覗く若い男
「すみません
すみません」
その姿がわかった瞬間
ビクッとした
あまりの驚きに
声が出ない
ひゅーひゅーと
音が漏れるだけ
タイマーが
5:55
それでも
怖くて声を出しても良いんだと
声を出し続けた
息が漏れるだけ
6:30のタイマーがなった時
きゃー‼️‼️‼️
と
本気で叫ぶことができた
実際に叫んだと思う
誰も助けに来なかった
わたしは
こわい
と思った時でさえ
声を上げないように生きてきた
こわい
と思った事を悟られないようにするため
でも
怖かったら
叫んでもいい
誰も助けに来なくても
叫んでもいい
こわい
と思ったら
そう言う態度をしてもいい
7:00のタイマーで
現実に戻り
嘘のように
ベットから
飛び起きて
明るくなった部屋の
ベランダに出て
空を見上げた
今日もお日さんはもう上がっていて
綺麗な青空が光っていた
昨夜の苛立ちからくる
やるせなさや
哀しみは
形を変えて
光り輝く未来に
変化していた
それは
自分を信じる力
それは
私をみつけたという
そして、その自分を誇りに思う。
と言ってくれる
横須賀で出来た友のおかげ
一気に手に入れられるものは
儚い
積み重ねて
手に入れたものの
尊さを
いま
実感してる
ありがとう
Still Dreamin'
私も夢を追い続けていますよ

