此処で宿泊することになっていた
誕生日
誕生日当日
半日
1人になることがわかり
取りやめにした
そういえば
もう忘れていた
過去の存在
大好きな場所を忘れる
人間です
わたし
もう何年まえに
泣く泣く
辞めた
仕事があった
この度
夢の様な人との出会いがあって
あの時のpassionを
取り戻せそうな予感
出会う人で
人生が変わるなんて
恐ろしい
久しぶりに
ある場所に訪れたわたしに駆け寄る
スタッフ
覚えていてくれたのかと
驚いたと同時に
古参が登場
おかえりなさい
泣くのも我慢したのは言うまでもありません
また
憧れの場所がすぐ目の前にあり
立ち寄りました
あの
世界が終わる
と思われた時
わたしは1人此処にいた
イマもひとり
あの時とは違う
ひとりでも
立ってる
これを
自立





