自分の思った通りに | RADIO屋Maryの粋ってる?REAL

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オモイノタケヲoutputスル

そんな身分でもないのに
(まぁそんな風に思う時もあるやん)
映画を観た






観たいと思ってたけど
いつかTVでやるやろし
・・・



なんて思ってる間に
めちゃ
YouTubeでみるやん



今なんて
何でもかんでも



ポイント時代

電子マネーやら
交通系やら
・・・






今月で
ポイントが減るらしく

(まぁいろんな言い訳がいりますねん)



ほんなら
映画みよかぁ
・・・









ほんまによかった
観てよかった
ひとりで見てえぇ映画やった

!!







ある程度の年になったら
自分の老後や
親の介護に後始末
(言い方悪いな)







気になる程度では済まされへん











REAL













愛がそこにあれば
勇気や優しさにつながる
安定にもつながる

     

だから
欲しがるんやろうけど
・・・








とても良い映画でした
🎬🎬🎬









それから

そのまま帰宅するはずが
横浜
BAY QUARTER
好きやったお店を発見

入店してしまう
💦💦💦







意外と想定内のお値段で
色んなものがある

お店を外から見た感じでは
わたしには用無しなイメージ




入ってみて
意外と
・・・








そこで




みつけてしまった



わたしのライオン







ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ










私は孤高のライオン











横須賀の姉さんは言った








「マリさんは虎 私は犬
私がマリさんを使うなんて出来ない
いつか食われる」




「マリさんを飼うことなんて
誰にも出来ない
だから
マリさんはどこに行っても
伸び伸びさせられない
意識的に自分がいづれ
食われることを恐れとして
本能で気付いてるから

マリさんは自分でやらないとね

そこを見抜ける人は
それだけで立派なひと」




「ライオンは群れを作る
虎は単独

だからマリさんは虎
ひとりでかかっていく人

でも孤高だと言うなら
ライオン
・・
かもね」


☆横須賀の姉さんは
社長に私が欲しいと言ってたのを聴いた
嫌われてるわけではなかった






私は群れたくて
輪に入ろうとして

結局

自分から出てしまう



一緒に居たいのに










いつも孤独やった
・・・






これからもそう
・・・







だからこその役割がある
輪に入らなくても

実はしんどい人を
元気にする術がきっとある








まぁ

能書きは置いといて
・・・








ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ





そこに居たライオンはとても優しい顔をしていた





家に無くてもイイ
実用品ではない







その瞳
・・・





真っ直ぐみてる

Luka



とても欲しくなった








ライオン
でも
こんなに優しい顔してる











私もきっといつか
・・・














もう一体おる
・・・














とても厳しい表情のライオン














この優しいライオンと居てるから
厳しくみえるんであって
ライオンとは
厳しい顔をしてるもんや
・・・













お会計に進んで
サインを求められて
私の動きは止まった















このまま
この子だけ連れて帰って良いの
あの子は









本当は優しくしたいのに
本当は優しいのに



きびしい顔をしてるのは
???


SCARS
この子には傷がある
わかって購入





あの子はわたし

あの子はMary






あの子を優しい表情にしたい
!!














いやいや
陶器ですから
・・・













実用的で無いものを
二体





そんな身分でも無いのに
(ちょいときびしい)




二体




連れて帰って来ました












陶器であろうが
生身であろうが
この子の良いところ出そうと思います















そいでね

帰りの電車で何やら
少し誰かと誰かが話してる

お年寄りに席変わる だ
駅はどこか だ


まぁ介入する必要となさそうだ






対岸の火事よう
よくわからない
何言ってるのか
聴こえない








そしたら
近くの男の子が 
席を立ち上がり
「僕、同じ方向なのでご案内します」



それでおばあさんは笑顔が出ていた




乗り換えが終わり
無事におばあさんは降りた



その先彼と私もまだ乗ってた





私が降りる駅で
肩をぽんぽん
「あんたえぇことしたな」



と言って降りた





ドアが閉まり、
私は帽子を脱いでこうべをたれた


その男の子は見てないふりをして
電車が行き過ぎるまで私を見てた







優しい世の中だ









良い世の中やと思った








家路に着いて





世話になった人の仕事を引き受けることにした
















人生は思った通りになる





expect
してくれて
thank you
💖