急性膵炎〜痛い、救急へ〜 | 何気ない日常が、貴重な1日。しかし曇り。

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重症急性膵炎から、ブログを始めてみました。
自分の暗い部分を吐露したくなりました。

LINEで彼に痛さを訴えた。
『うぅー。うー。』『痛いよー。』
と唸りながら、背中をさすったりしていた。
内蔵を千切られながら引っ張られて、捻られているような痛みだ。
『ちょっと…内蔵…もってかないで…引っ張らないで…もうやめて…』
と、心の中で勝手に口が動いていた。

はたまた、刃の幅の広いナイフで刺されて捻らられる様な…。

彼が帰宅した。
私の様子が違う事に気付き、慌てる。
深夜1:30位。救急車か❓もはや、歩くや立つも厳しい。でも…。葛藤する。

熱は38:9度。

早朝、5:30を過ぎた頃。
痛みの限界に、救急車を呼ぶ。

本能的に、絶対入院になるな、
強く感じた。