どうも!Aryです!
さて今回は、
TOEIC勉強法本の内容等を
皆さんに共有したいと思います!
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題名は「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点」
海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点/扶桑社

¥1,512
Amazon.co.jp
率直な感想として、
TOEIC勉強法の本として、なぜこの本が
そんなに売れたんだろうか、、、という少し厳しめな感想です。
理由は、
考え方で似ている部分は多くありますが、
この方は、900点は1000時間あればとれると言っており、
(それはもちろんその通りなのですが)、少し時間がかかり過ぎなのかな、と。
実際、著者自身900点取るのに2年半かかってます。
時間がかかった原因は明確で、
「TOEIC力」ではなく「英語力」を伸ばすことに
時間を使いすぎたためと思われます。
全ては書ききれませんが、
↓↓賛成点と疑問点を箇条書きにしてみました↓↓
【賛成点】
・TOEICは自分の英語力向上を教えてくれる道しるべ
・1000時間トレーニングすれば900点突破できる
・英語学習は続けさえすれば成功する
・トレーニング時間を自己管理すること
→モチベーション維持に有効。
・TOEIC900点の自分を、どこまで強くイメージし続けられるか
・リスニングを入り口に英語の基礎力をつける
・音声を聞き流すだけで知らないうちに英語ができる、わけがない
・リスニングの原点は発音にある。発音できない音は絶対に聞き取れない。
・最良のテキストを選んだら、その本と徹底的につきあう
・英語に触れた総量に比例して英語力は徐々に伸びる
・英文法は、おたくのように勉強しても仕方ない
・英語の勉強において完璧主義は逆効果(文法の解説などへの疑問)
・リスニング力がつけばリーディング力も同時に上がってくる
→これは逆も然りですね。
・英語を読むときは一方通行。絶対に返し読みしない。
・リスニングテストはリーディングテストでもある
・ゆっくり英文を読む癖を絶対につけない
・CNNやBBCを聴かなくてもTOEIC900点はクリアできる
・凡庸な本とつきあう時間はない
・TOEIC対策でなくても素晴らしい本はある
→「ハートで感じる英文法」です。
文法が苦手で時間に余裕がある人は読んでも良いでしょう。
・人間はやる気が出にくい動物である。一度始めると、やっているうちに「側坐核」がどんどん興奮して、集中力や気分が高まっていく。これを作業興奮という言う。
→僕が以前書いた記事に類似してます(はじめの一歩!の重要性へのリンク)
・《リーディング》すべてを読んでいる時間はない
・900点を取ってもそれに見合う実力がない気がする
・TOEIC900点の英語力は、いわば英語の中級くらいの実力。
【疑問点】
・1000時間をゴールにする
→1000時間は、毎日1時間半勉強すると仮定すると
1年10ヶ月くらいかかる。そこまでモチベーション保つのはかなりきつい。
・紙の辞書をボロボロになるまで、引いて引いて引きまくれ
→紙辞書を引く時間は、大きなロスにつながります。大反対。
・ディクテーション(聴き取った英文をそのまま書く)という作業をやる
→作業に時間がかかり過ぎます。反対。(英語力向上には役立ちますが)
・重要な文章は、音読しながら、ノートに何度も書く
→どうしても覚えられない単語があれば書くのは有効。
しかし、こちらも時間がかかり過ぎるので反対。
・歌を使った練習をする
→TOEICの内容に沿った文章を聞く時間にあてるべき
・テストの1週間前から文法の問題集をやればいい
→ありえないです。Part5,6をいかに早く解くかでPart7を
全て解ききれるかが決まります。
・英語で日記を書いてみる
→そんな時間はないです。
・単語カードはつくらない
→800点を超えた人で知らない単語が減ってきたという人は、
つくっても良い。僕も現在、単語カードつくってます。あくまで
知らない単語が少なくなってきた人限定。
※疑問点に載ってる事項の多くは、英語力を伸ばすのに良いと思いますが、最短最速でTOEICで高得点を取るという観点から見ると、どうしても時間がかかり過ぎます。
以上。
これを読むなら
「ただのサラリーマン~8カ月でTOEICテストで
325点から925点になれたラクラク勉強法」を読む方がおすすめです。
→前回の書評へ
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TOEIC勉強法の本として、なぜこの本が
そんなに売れたんだろうか、、、という少し厳しめな感想です。
理由は、
考え方で似ている部分は多くありますが、
この方は、900点は1000時間あればとれると言っており、
(それはもちろんその通りなのですが)、少し時間がかかり過ぎなのかな、と。
実際、著者自身900点取るのに2年半かかってます。
時間がかかった原因は明確で、
「TOEIC力」ではなく「英語力」を伸ばすことに
時間を使いすぎたためと思われます。
全ては書ききれませんが、
↓↓賛成点と疑問点を箇条書きにしてみました↓↓
【賛成点】
・TOEICは自分の英語力向上を教えてくれる道しるべ
・1000時間トレーニングすれば900点突破できる
・英語学習は続けさえすれば成功する
・トレーニング時間を自己管理すること
→モチベーション維持に有効。
・TOEIC900点の自分を、どこまで強くイメージし続けられるか
・リスニングを入り口に英語の基礎力をつける
・音声を聞き流すだけで知らないうちに英語ができる、わけがない
・リスニングの原点は発音にある。発音できない音は絶対に聞き取れない。
・最良のテキストを選んだら、その本と徹底的につきあう
・英語に触れた総量に比例して英語力は徐々に伸びる
・英文法は、おたくのように勉強しても仕方ない
・英語の勉強において完璧主義は逆効果(文法の解説などへの疑問)
・リスニング力がつけばリーディング力も同時に上がってくる
→これは逆も然りですね。
・英語を読むときは一方通行。絶対に返し読みしない。
・リスニングテストはリーディングテストでもある
・ゆっくり英文を読む癖を絶対につけない
・CNNやBBCを聴かなくてもTOEIC900点はクリアできる
・凡庸な本とつきあう時間はない
・TOEIC対策でなくても素晴らしい本はある
→「ハートで感じる英文法」です。
文法が苦手で時間に余裕がある人は読んでも良いでしょう。
・人間はやる気が出にくい動物である。一度始めると、やっているうちに「側坐核」がどんどん興奮して、集中力や気分が高まっていく。これを作業興奮という言う。
→僕が以前書いた記事に類似してます(はじめの一歩!の重要性へのリンク)
・《リーディング》すべてを読んでいる時間はない
・900点を取ってもそれに見合う実力がない気がする
・TOEIC900点の英語力は、いわば英語の中級くらいの実力。
【疑問点】
・1000時間をゴールにする
→1000時間は、毎日1時間半勉強すると仮定すると
1年10ヶ月くらいかかる。そこまでモチベーション保つのはかなりきつい。
・紙の辞書をボロボロになるまで、引いて引いて引きまくれ
→紙辞書を引く時間は、大きなロスにつながります。大反対。
・ディクテーション(聴き取った英文をそのまま書く)という作業をやる
→作業に時間がかかり過ぎます。反対。(英語力向上には役立ちますが)
・重要な文章は、音読しながら、ノートに何度も書く
→どうしても覚えられない単語があれば書くのは有効。
しかし、こちらも時間がかかり過ぎるので反対。
・歌を使った練習をする
→TOEICの内容に沿った文章を聞く時間にあてるべき
・テストの1週間前から文法の問題集をやればいい
→ありえないです。Part5,6をいかに早く解くかでPart7を
全て解ききれるかが決まります。
・英語で日記を書いてみる
→そんな時間はないです。
・単語カードはつくらない
→800点を超えた人で知らない単語が減ってきたという人は、
つくっても良い。僕も現在、単語カードつくってます。あくまで
知らない単語が少なくなってきた人限定。
※疑問点に載ってる事項の多くは、英語力を伸ばすのに良いと思いますが、最短最速でTOEICで高得点を取るという観点から見ると、どうしても時間がかかり過ぎます。
以上。
これを読むなら
「ただのサラリーマン~8カ月でTOEICテストで
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