今回久しぶりに途上国に
旅行をしてみて
いろんな変化を見つけました。
まず、
スマホやタブレットを
持っていくと
あらゆる場所で
ネットにつながり
情報収集も家族や職場への
連絡も容易なこと
僕が
初めて国外に出たのが
1988年なので28年前
その時は
硬貨をたくさん両替して
日本の両親に
定期的に安全無事の報告の電話をしていた
公衆電話からなら
1分間が200-300円ほどで
きれいな音声で話が出来たため
若い日の心に
『世界は狭くなっていってるんだなあ』
の気持ちがあった。
それが
2001年21世紀になって早々
アフリカのタンザニアに住んでる時、
スカイプが出始め
ネット環境さえあれば
通話が無料になった
ただ
途上国ではネット環境が
安定していなく
ブロードバンド(高速ネット通信)も
不十分で
無料通話とはいえ
スカイプならではの
画像が無いのはもちろん
音もとびとびだったのが
懐かしい。
しかし
今年になって行ってみると
国内で使っている
スマートフォンを
そのまま
通話もネットも使える。
音も鮮明、
電話番号も普段のままでOK
の使いやすさ。
ただし、
私の使っている
NTTドコモの端末では
海外でネットを使うと
2980円/日
という高額料金(音声通話は別に都度払い)
それをwifiの場所では
無料でネットが使える
通話も
スカイプやlineやFaceTime
ならテレビ通話が完全無料になる。
また15年後には
携帯のデータ通信料も
下がっていることと思う。
その一方で
日本は物価が下がっているのだな
と感じたこの年末年始。
カンボジアで
観光地とはいえ
バラック建てのような簡単な
建物の定食屋で
チキン焼き飯にソーダがついて
8.5ドル、約1,000円
日本の定食屋なら
800円くらいで小皿も付いたものが
十分食べられるし
建物や料理のクオリティで
考えると日本は随分安いと思う。
雑貨店では
日用品を見ていると
日本の100円ショップで売っているような
ものが
3-5ドル(360-600円)もする。
日本に来て
爆買い
していく旅行者の気持ちもわかりました。
日本人が恵まれた消費生活を
させていただいていることに
改めて驚きました
これは
工業製品の輸出、インフラ整備の援助、
以外にも日本が
途上国に対してしてあげられることが
さらにあるのでは?
と思いました
ところで
今回の訪問先のカンボジアの人は
他の東南アジアの人と違い
おとなしくシャイな国民性でした。
商人さんがあっさりしていて
助かった。
ベトナム、タイ、インド、中国に行った時は
土産物なんかの売り込みが
ひどいが
カンボジアでは
しつこくなかった、
日本企業も進出していますが
日本人の馴染みやすい
国かもしれないと思いました。








