どうも店長のマイケルです
昨日(4/4)、那須にある那須ミッシェルガーデンコート
に行ってきました
那須は、雪が降りとても寒いです
今回、あるよで出店して頂いている
ミートショップ鶏春 さんの和牛勉強会に参加してきました
テーマは
「タイムカプセルな料理」 -古き良き手法から現代まで-
講師が、石崎幸雄シェフ でした
私にとっては別業種の方のお話しで、勉強になりました。
ブランド牛の調理から保存まで、本気の話は迫力がありました。
「ブランド牛はデリケート」
この言葉が印象に残りました。
早速、とちぎ和牛(那須黒毛和牛)のチャンピオン牛を使用した料理を紹介します
【みすじ】 低温カルパッチョのオレンジ添え
美味しくて言葉になりません。
【とうがらし】 ミルフィーユ 仕立て
チョコの香りがしました。衝撃です。こんな食べ方があるなんて。
【後背筋】 真空調理・マリネ
お肉の上に乗っているのはキャビアです。
【しゃくし】 真空調理・ステーキ
お肉を噛むと程よい塩加減が絶品です。
【ドライエージング】 ステーキ
熟成(エイジング) 寝かした肉も旨いです。
今回、料理に使われたお肉は
現在、ミートショップ鶏春 で販売されえいるチャンピオン牛です。
この牛は脂肪交雑(霜降りの細かさ)が12番と最高値なので
それはそれはきめ細かい霜降りで見とれる程です。
この12番の牛というのはたいへん希少価値が高く
年間7000頭位から20頭出るか出ないかの牛です。
また、飼育した角田正雄様とお話する機会があり
「牛の泣き声で、牛が何を伝えたいのか分かるそうです。」
是非、味わってみてください。






