「私人見知りなんだ」

 

というと大概

 

「全然そんなことないじゃん、話せてるよ」

 

って言われる。

 

 

 

最近気づいたんだけど、

 

人見知り と表現するより。

 

 

”人と話すのが苦手”

 

と表現したほうが近い気がする。

 

 

すごく体力?気力?を使う。

 

 

キャッチボールを止めてはいけない。

 

自分ばかり話してる。

 

相手の話を「うん」とか「そうだね」で切ってしまった。

 

どもってしまう。

 

 

本当に難しい。

 

 

でも。いま、この世界で生きていくうえで、

 

人とコミュニケーションをとるのが苦手というのは、

 

上手くそれをできないというのは、

 

相当なハンデだと思う。

 

 

 

 

みんなそんなに頑張ってしゃべってる?

 

 

私にはそんな気がしないんだが。

 

 

 

私は1日に本当に沢山の人と話す仕事をしている。

 

むしろみんな会話をしに来ている。

 

 

 

私も話をしたいという欲はあるけど、

 

そんなよく知りもしない人といきなり話をして楽しいのだろうかと思う。

 

 

人と話すのが苦手すぎてこの仕事を始めて1年。

 

いまだによく理解できない。

 

 

 

今まで生きてきて、

 

学生時代友達がいなかったわけじゃない。

 

 

むしろ中学生までは友達が多かったほうだと思う。

 

 

 

 

 

なんでこうなったんだろう。

 

 

 

学校6年生の頃

 

初めていじめにあった。

 

 

そこまで深刻なものではなかったが

 

どうやら私は自慢話ばかりしていたようで

 

それが彼女たちには不快だったようだった。

 

 

私はよく覚えていないが確かに小学生の頃の私は

 

自分にとても自信を持っていた。

 

 

今の私から見たら、そのころの私がとても輝いて見える。

 

今の私は自分にほとんど自信がないのだ。

 

 

 

きっとこの自信のなさも、

 

人と話すのが苦手というのに影響していると思う。

 

 

 

 

学生の頃

 

自分が特別 容姿が良いわけでも、

 

要領がいいわけでも無いことに

 

気づいてしまった。

 

 

自信を保つため?か、私は

 

同級生を始めとする沢山の男性に思わせぶりな態度をとり、

 

告白されることにハマっていた。

 

それが自分の持つ唯一の能力だと思っていた。

 

 

中学生辺りまではそんな感じで、

自分はモテるということに自信を持っていた。

 

 

 

校生の頃

 

進学先は化粧のOKな学校で

 

多くの子が化粧をしていた。

 

私は中学時代モテていたのを引きずって

 

「自分は化粧をしなくてもかわいい」

 

と、思い込んでいたのだが、

 

同級生とトイレの鏡の前で並んだ時、

 

全然かわいくないことに気づいてしまった。

 

 

それでもしばらくは、

 

「あの子たちはメイクしてあのレベル、私はすっぴんでもまだいける」

 

と思っていたが、そのまま完全にスクールカーストの下の方で

 

3年間を過ごすことになった。

 

 

 

学校に行っても人とほとんど話さない生活になった。

 

 

このあたりからかな、

 

同級生に話しかけられても、どもるようになった。

 

緊張してた。

 

 

きっとホントに自信を喪失してしまったのだ。

 

 

 

 

 

と話していても

 

「ぶすだな」とか「話が面白くない」とか思われている気がしてしまう

 

それに加えて、ほんとに話が合う人がほとんどいなくなってしまった。

 

 

 

なぜ昔はあんなに話せたのだろう。

 

 

自信の問題だけだろうか。

 

 

答えを探して解決をしたい。

 

 

 

そしてここで報告できたらいいな。