Drスランプのブログ

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中国の暴動がすごい。反日を免罪符に、テロ参加者はやりたい放題だ。反日デモとか言ってるけど、ありゃ完全に国家主導の対日本テロ。


中国主要都市での大群衆による放火や略奪、破壊行為が頻発しているのに、警察や軍は動かない。しかし、これが反政府デモに発展しかねないと見るや、やっと沈静化に動き出した。恐らく、共産党本部が予想していた規模を上回ってしまい、慌てて対処に乗り出したように思える。


中国国民の大多数が貧困層。富裕層はごく僅かな特権階級かその親族。その貧富の差は政府に対する不満とストレスを助長させる。百姓一揆が起きないよう、適当にガス抜きをする必要がある。


朝鮮半島同様に中国国民は幼少から反日を教育される。捏造と歪曲を織り交ぜた、屈辱の歴史を繰り返し教育され、深層心理に基本情報として「日本=敵」と刷り込まれる。


その理由は政権維持にある。


共産主義は本来、国民に平等な生活を国家が保証する。しかし、中国共産党は一部の特権階級とその親族、またはコネがある人々だけが裕福な生活をし、庶民は富裕層の1/10以下の年収で生活を強いられる。当然、庶民は不満を共産党に向けるが、中国は一党独裁だ。他に政党はいくつかあるが、どれも共産党から生えた枝のようなもの。


つまり、中国国民は共産党以外に選択肢が無いのだ。日本では自民党がダメなら民主党、それがダメなら維新の会と国民が政権を選べるシステムがある。中国は国民が政権を選べない。どんなに不満があっても、我慢するしかないのだ。で、我慢も限界になると暴動が起き、革命に発展する恐れがある。これを抑制する方法が「反日」なのだ。南京大虐殺やら満州事変やら尖閣問題やらを利用し、国民の関心を向けさせ、政権への不満で溜まったガスを反日デモやら反日運動で抜く。


また、資本主義の民主国家であるはずの韓国も同じ手を使っている。中韓いずれも特権階級が政権維持のために反日を利用し、国民をコントロールしているのだ。


可哀想な中国人。政府に操られたまま、テロリストにまでされる。自国では英雄でも、世界では野蛮人。貧困層が多すぎて、モラルや正義の意識が浸透しない。それに気が付いている中国人は僅かだ。中国内での暴動は、中国人の雇用を無くし、経済を衰退させ、世界中に野蛮な国と印象を与えてしまう。


気が付いた僅かな中国人。君たちこそ英雄だ。今こそ、利権や汚職にまみれた共産党の一党独裁政権を打倒し、「反日・愛国」などと、愚かな教育を施された国民を救う時だ。