クロガネモチ(黒鉄黐)の真っ赤な実 外苑橋そばの植え込みのクロガネモチの木に真っ赤な実が沢山ついていた。首都高外苑入口の近くでもあり、交通量も多い場所なのに、葉も実も元気なのを見て、なるほど、この木が街路樹に選ばれることに納得。モチノキ科モチノキ属 学名「Ilex rotunda」撮影2007年12月1日12時ころクリックで拡大します↓ クロガネモチ(黒鉄黐)の実↓ 立派なクロガネモチ(黒鉄黐)の木メモ クロガネモチ(黒鉄黐)はモチノキ科モチノキ属の常緑高木。 高木であるが、あまり高くならず、自然状態では明るいところを好む。葉は革質で楕円形やや波打つことが多く、深緑色。表面につやがある。若い茎には陵があり、紫っぽく色づくことが多い。春4月に新芽を吹き、葉が交替する。 雌雄異株で、花は淡紫色、5月から6月に咲く。たくさんの果実を秋につける。果実は真っ赤な球形で、直径6mmほど。 しばしば庭木や街路樹として植えられる。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より