タラヨウの赤い実 柏の葉公園の植え込みの中で、大きな木に真っ赤な実がついているのを見つけた。プレートには「タラヨウ」と書かれていた。葉の裏に傷をつけると黒く変色するので、文字を書くことができるそうだが、実験はしてみなかった。モチノキ科モチノキ属 学名「Ilex latifolia」別名「はがきの木・郵便局の木」撮影2007年11月17日午後1時ころクリックで拡大します↓ タラヨウの実↓ タラヨウの葉↓ タラヨウの木メモ・本州関東以西~九州、中国に分布する常緑高木。・雌雄異株で花期は4~5月頃、淡黄緑色の花を咲かせる。・秋には球形の赤い実がなる。 ・葉の裏に傷をつけると黒く変色するので字を書くことができる。この性質がインドで経文を書くのにつかわれたタラジュ(多羅樹)という木に似ていたことがタラヨウ(多羅葉)名前の由来となっている。葉書の木、郵便局の木ということもある。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より