吸気の発声なんてたぶんみんなやったことないでしょう。
普段やってるとしたら、、
しゃっくりの時とか、舌打ちとか(子音だけだけど)、あと、笑う時になる人たまにいますよね。一番有名なのだと明石家さんまさんとかですよね。
吸気おさらいですー
息を吸いながら声をだすことですね。
まずは裏声からやってみましょう。
最初から上手くいく人もいるかもしれませんが、なかなか難しいって人も多いのではないでしょうか。
その時のオススメは、息を吸うほう、喉側だけにに意識をもってくるのではなく、相手に話しかける意識を付け加えること。
いわゆる、拮抗です。
これででやすくなるんじゃないでしょうか?
これがまた地声になるとこれまた格段に難しくなります。
さっきの拮抗状態は維持したまま、ナ行とか、マ行とかでやってみたり、エッジボイスからえぐっていくようにしてみると、でやすくなると思います。
最後に、一番言いたいことですが、吸気である一方向を意識しすぎるよりも、拮抗させたほうがでやすいってことは、呼気でも同じなんじゃないのか ということです。
みなさん、おそらく呼気発声がやりづらいって人はいないと思いますが、もしやりにくい人がいたら、吸気がやりにくい時にアドバイスした拮抗状態を意識させたらやりやすくなりますよね、きっと
そうだと思うんですよ
呼気発声の時にうまくいってるときには、無意識にその感覚あるんじゃないかと、もしうまくいかないときは、呼気発声においても拮抗意識するのは悪くないんじゃないかと。
思うのです。
後ろに喉をひくとか、そういうことではなく、感覚が拮抗という話です。
Tsunoda Voice