ボイトレ 吸気発声のように | Tsunoda Voice 角田紘之 official blog

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誰でも喉の筋トレをすれば歌えるようになります!

Tsunoda Voice 代表の角田紘之です。

◻ボイストレーナー(Tsunoda voice studio代表)◻音と詞のシンガーソングライター◻ボーカル教室Divaluxe統括マネージャー◻ピアニスト(株式会社Fem)◻作曲家(S&N Factory)

Tsunoda Voice代表の角田です。

吸気の発声なんてたぶんみんなやったことないでしょう。

普段やってるとしたら、、

しゃっくりの時とか、舌打ちとか(子音だけだけど)、あと、笑う時になる人たまにいますよね。一番有名なのだと明石家さんまさんとかですよね。

吸気おさらいですー

息を吸いながら声をだすことですね。
まずは裏声からやってみましょう。

最初から上手くいく人もいるかもしれませんが、なかなか難しいって人も多いのではないでしょうか。

その時のオススメは、息を吸うほう、喉側だけにに意識をもってくるのではなく、相手に話しかける意識を付け加えること。

いわゆる、拮抗です。

これででやすくなるんじゃないでしょうか?

これがまた地声になるとこれまた格段に難しくなります。

さっきの拮抗状態は維持したまま、ナ行とか、マ行とかでやってみたり、エッジボイスからえぐっていくようにしてみると、でやすくなると思います。

最後に、一番言いたいことですが、吸気である一方向を意識しすぎるよりも、拮抗させたほうがでやすいってことは、呼気でも同じなんじゃないのか ということです。

みなさん、おそらく呼気発声がやりづらいって人はいないと思いますが、もしやりにくい人がいたら、吸気がやりにくい時にアドバイスした拮抗状態を意識させたらやりやすくなりますよね、きっと

そうだと思うんですよ

呼気発声の時にうまくいってるときには、無意識にその感覚あるんじゃないかと、もしうまくいかないときは、呼気発声においても拮抗意識するのは悪くないんじゃないかと。

思うのです。

後ろに喉をひくとか、そういうことではなく、感覚が拮抗という話です。

Tsunoda Voice


◇レッスン費
 
■スタンダードコース
1h 7000
■レコーディングコース
1h 10000
■キッズコース※12歳まで
0.75h 5000

■インストラクターコース
1h 10000
◇申し込み
hiroyukitsunodacafe@gmail.com
※件名をレッスン申し込みとしてください。

◇場所
 
有楽町線、副都心線
小竹向原駅2番出口から徒歩5分くらい


◇角田紘之プロフィール
 
世界最高のボイトレフースラーメソードを専門とする武田梵声先生にボイストレーニング、教育指導論を師事。
Anatomy Trainの提唱者トーマス・マイヤース氏の直接指導の元、アメリカでの人体筋膜解剖研修終えて、Fascial Dissection認定証を取得。
大学、会社等で発声、解剖学の定期講義をおこないながら、自身が代表を務めるボイス研究所にてボイストレーニングの科学的かつ野性的なメソッドを提唱中。
今まで、アマチュア歌手からプロ歌手、声優、舞台役者、多岐ジャンルにわたり指導をおこなっている。