このタイトルを 見て ああ あれね って思う方も 多いかもしれませんが・・・
このごろ 新刊に ご無沙汰して 勉強不足の さつきでしたが
ようやく 昨日 1と2をゲットして 読み始めました![]()
著者は NHKでアニメにもなった「精霊の守り人」も書かれた 上橋菜穂子さんです。
ファンタジィの部類に入りますが・・・ 現実世界の国と国との関係や 人種問題を含んだようにも思えます。
この方の作品は 仮想の国が出てきて しかも 登場人物の名前が カタカナで なかなか複雑で・・・
途中で えっと この人だれだった?みたいなことも多いのですけど
今回の作品は そういうこともなく 結構 読みやすく 読み終わることができました![]()
続きも 出版されているので 早く読みたいww
この作品 図書館の 予約ランキングにも 貸し出しランキングにも
10位以内に 2冊とも入る 人気ぶりです。
まだまだ 読み込めていませんが・・・ 私の感じる この方の作品の魅力は
この方の作品にでてくる主人公は 大体 女性が多く・・・
可愛い か弱い お洒落な・・・ という いわゆる男性好みの 女性ではなくて
かっこよくて たくましく そして 身なりの美しさではなく 心の美しさのようなものを備えた
女性が憧れる 女性像・・・
憧れるという甘いものではありませんが、
きりっとした 凛としたものを 感じさせてくれます。
それが読んでいて 心地いいのかもしれません。
もし 読まれた方 いらっしゃいましたら 是非 感想を 教えてくださいね![]()

