ナナ のブログを読んでくれている方へ


わたしのブログを読んでくれて ありがとうございますニコニコ

家のパソコンが壊れてしまいましたガーン

修理には 3週間ほどかかるそう・・・・

しばらくおやすみしますあせる

パソコンが直り次第 また書いていこうと思っていますので

少しでも興味のある方は また訪問してください!!




急いで 家に帰ったわたしは 早速 奥さんに電話した

もしもし?

はい 

今 大丈夫ですか?

大丈夫です!

タクミ とはいつから 付き合ってるんですか?

3ヶ月前くらい・・・

・・・・・・・・・・・体の関係は?

ある?

・・・・・ある・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

奥さんとは?

最近 あった?

あるよ

わたしには 奥さんとはもう1年ぐらいやってないって

どっちにも嘘ついてんだね

今日この後 予定がなかったら家に来てくれない?

今 タクミ パチンコ行ってるから 

帰って来たら ナナさんと電話で話したこと言うから

このまま だと タクミ にお互い問い詰めても

どっちにもいいように答えるだけじゃん?

わかった じゃぁ また後で連絡ください

そぉ 答えて電話を切った

・・・・・信じられないショック!

わたしが今話していた相手は 不倫相手の奥さんあせる

まさか 自分がこんな事してるなんて・・・・・・

不倫をはじめたのも 奥さんからの電話に出たのも

全て 自分でした事なんだけど・・・・・

なんか・・・・実感がわかない・・とゆうかなんとゆうか・・・・

しかも この後 タクミ の家で タクミ と奥さんと 3人で・・・?!!!

なんなんだ??!この状況!!!

だけど・・・・ わたしは ハッキリさせたかった

タクミ の口から 終わりにしようと言われないかぎり

現実を受け入れられない

わたしが ただの浮気相手だった事を・・・・

それに 万が一の期待も捨てきれず

もしかしたら わたしのこと 本気で愛してくれているのかも

もしかしたら わたしを選んでくれるかも・・

このままじゃ 結局わたしは タクミ から離れる事が出来ないだろう

真実を知る為に

不倫関係を 終わりにする為に・・・・・

奥さんとわたし

目の前で どちらを選ぶのか・・・

怖いっ!!!

どっちにも嘘をついている タクミ

今度は そうはいかない

ハッキリ聞かなきゃ

こんな事 終わりにしなきゃ・・・・・・





もしもし?

もしもし わかります?

これが わたしが タクミの奥さんと 初めて交わした言葉だった

・・・・・・・・わかります・・・

そぉ 答えていた

わたしは 嘘が苦手だ

とくに 今回の様に 相手に罪悪感を持っているとき

聞かれたことに対して どうしても 嘘がつけなかったガーン

わかりますよね?

はい わかります・・・・

電話の後ろでは ・・・たぶん 奥さんの母親だろう声が聞こえた

大丈夫だから ちょっとだまってて!!!

どうやら 実家からかけているらしい・・・

てゆうか・・・向こうの親にもばれてるんだショック!

タクミ と付き合ってるんですか?

・・・はい 付き合ってます

迷いもあったけど 結局わたしは 本当の事を話してしまった

もう 不倫は 嫌だ

タクミ の本当の気持ちが知りたい

遊びか 本気か ハッキリさせたい

そんな気持ちから わたしは 奥さんとの電話に出て

奥さんに 本当の事を話したんだと思う

タクミ に家庭があるのは知ってますよね?

はい

やっぱり・・・・・ 

タクミ のメールに 今日はどこに行くとか

報告してきてるの おかしいと思ってたんですよね・・

付き合ってなかったら そんな事メールしてこないし

わたしは タクミの希望で どこかに出かける時

誰かと遊ぶ時 必ずタクミに メールで報告していた

それを 見られていたらしい・・・・

タクミ はなんて言ってるんですか?

タクミ の言葉を信じるなら

このとき すでに 奥さんは タクミ から 

離婚したい意思があること

奥さんの事は もう愛していない事を告げられていたはずだった

メールの事問い詰めたら

こいつが俺のこと好きみたいで うざいって言ってんのに

しつこくメールしてくるんだって

・・・なにそれっ!!!むっ

そうじゃないですよね?

付き合ってるんですよね?

・・わたしには 奥さんとは離婚したいって

それは 奥さんにも言ってあるって・・

はぁ~??なにそれ あの人そんな事いってんの?

・・・そぅ

ばかだね・・・プンプン

ちょっと 今長電話できないから 後でかけ直していい?

あっ うん じゃあこの番号に電話して!

それじゃ・・・

わたしは まだ バイト先にいた為 家に帰ってから 

ゆっくり話そう そぉ思い 電話を切った

疑いを持ちつつも 信じたかった タクミ の言葉

やっぱり嘘ついてたんだ・・・・しょぼん

奥さんからの話を聞いて この後わたしは捨てられる

そう 思えてしかたなかった

タクミ にとって わたしは ただの浮気相手

家庭は壊さず 奥さんとの穴を埋める為の女・・・・

悲しかったハートブレイク

でも もう後戻りはできない

こうなった以上は 捨てられるにしても

タクミ 本人の口から 聞きたかった

本当の事を・・・




この頃 タクミ は わたしにこんな事を聞いてくるようになっていた

ねぇ もし 俺が離婚したら ナナ どうする?

え・・・うれしいけど?!

俺と 結婚する?

うん

もし 子供は俺が引き取るって言ったら?

・・・・・引き取るの?

まぁ それはないと思うけど もし

・・・・無理だよ・・・

「無理」 と答えたものの ほんとの気持ちは 半々だった

タクミ とは一緒にいたい

将来は 結婚したい

そぉ考えるようになっていたわたし

やっぱり できれば 子供は引き取ってほしくない・・・しょぼん

2人で 新しい生活を スタートさせたい

それが 本音だ!

でも もしも タクミ がどうしても子供を引き取りたくて

わたしと3人で生活していきたい・・・

そぉ 言われたら わたしは決心していたかもしれない

わたしの子じゃない 他の女とタクミ の間に産まれた子を

一生愛していく事・・・・

タクミ が離婚するか しないか

それも曖昧

子供を引き取るか 引き取らないか

それも 分からない

こんなに ハッキリしない 状況で

タクミ の子供を引き取ることに 賛成はできない

それに 軽々しく 引き取る事を 承諾しちゃいけない

もしも わたしと タクミ との間に子供ができたときに

2人とも わけ隔てなく 同じ様に愛せなきゃ・・・

その覚悟もなく 引き取ってもいいなんて 言えるわけない

言っちゃいけない・・・・

わたしには このとき その覚悟がなかった

タクミ には

「子供は大事」

そぉ 言われていた

でも・・・「俺が離婚したら」なんて・・・

期待が膨らむ

いつか そんな日がくれば・・

そぉ 願っていた

でも・・・・そんな願いも虚しく

タクミ との別れが どんどん近づいて来ていた

その日 いつもの様に バイトが終わったわたしは

更衣室で着替えをしていた

その時 わたしの携帯がなった

○○○ー××××ー○○○○

登録されていない 知らない番号だ・・・

なぜだか わたしは直感で「奥さんかも・・」

そぉ 思った

迷いながら わたしは電話に出てしまった

もしもし?

もしもし? 分かります?

当たり!!!ショック!

名前を言われなくてもわかる・・・・

電話の相手は タクミ の奥さんだった




タクミ と付き合うようになって 3ヶ月が過ぎた

この頃から タクミ わたし ヤス ジュンちゃん の4人で遊ぶ事が多くなった

タクミ と わたし

タクミ と ヤス 

タクミ と わたし と ヤス 

タクミ と わたし と ヤス と ジュンちゃん

そして 今日は タクミ わたし ジュンちゃんの3人で居酒屋に来ていた

ジュンちゃんは わたしが不倫を始めてからは いつも

相談にのってくれたり 

わたしが不安に思っている タクミ と奥さんの仲を

それとなく ヤス に聞いてみてくれたりと・・・

いろいろ協力してくれていた

居酒屋で 飲みながら 

話の話題は だんだんと タクミ と奥さんとの事へとうつっていった

ねぇ タクミ君って 最後に奥さんとHしたのって いつ?

わたしが 聞きたくても聞けなかった事あせる

ジュンちゃんが 聞いてくれた

全然・・・もう覚えてないくらい

え~覚えてるでしょ?

・・いつ?

えー・・・・たぶん1年以上前だよ

子供ができてからやってねぇ~し

ほんと?

ああ

ふ~ん

その瞬間・・・

いきなりタクミ が持っていた割り箸を バキッ!!!

バンっ!!!

床に投げつけた

ベンジョ・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

何?今の・・・

わかんない・・・なんか切れてるよむっ

聞かれるの やだったのかなぁ?

わかんないけど 切れる事なくない?

う~ん

あれだけ 切れるって事は ほんとにやってないのかもね

う~ん・・・そぉなのかなぁ・・・

この時 どうして タクミ があんな事をしたのか

それは わからなかった

しばらくすると タクミ は何事もなかったかのように 戻ってきた

わたし達も 何事もなかったかのように・・・・

・・・そぉするしかなかった汗

この日 この後 わたしと ジュンちゃんは

タクミに対して 奥さんの事を聞くことができなくなってしまった

どんどん強くなる タクミを想う気持ち

だんだん増してくる 嫉妬 独占欲 罪悪感・・・

このままでいいわけがない!!!

いつかは ハッキリさせなければ・・・

タクミ と一緒の未来か・・・それとも 別れか・・・・・・・