やほー

あるとデザインだよ。

 

今日は、僕が誤解してた「デジタルマーケティング」について学んだことをアウトプットするよ。

 

興味ある人は最後まで読んでもらえると嬉しいな。

 

 

インターネットの進歩 

 

僕が20代の時は、インターネットといえば「電話回線」から接続してたんだよ。

 

独特の「ピーガラガラがら」って音と共にね。

 

ISDNからADSLになった時の表示速度の速さには感動したもんだけど、なんだか思い返すと懐かしいね。

 

この頃は西暦でいえば2000年代、平成でいえば12年からの10年間。

企業の行うデジタルマーケティングといえは「ホームページ」が主流だったね。

 

今でこそ当たり前になっているAmazonみたいな通販も一般的じゃあなかったかな。

 

Facebookを使いはじめた頃だったかな〜。SNSだってまだまだ普及してなかったと記憶してるよ。

 

 

デジタルネットワーク 

 

それが、20年以上たった今では、デジタルネットワークが普通に活用されるようになっているよね。

 

色々な人の「顧客情報」を集めて、自分たちの事業の情報も不特定多数の人に、簡単に届けられるようになってるよね。

 

情報を発信する人たちの知恵もあって、ただ単にホームページを作って待機状態ってわけじゃなくて、積極的に何らかのコンテンツを発信して、より必要な人に届けるように工夫しているよね。

 

プレゼントを用意したり、メールマガジンで有益な情報を伝えたりしてね。

 

 

SNSの活用 

X(旧Twitter)やFacebook、InstagramやThreadなどを活用した「SNSマーケティング」もその中の1つだと思うな。

 

このAmebaブログだってそうだよね。規模は違えど、マーケティングの一部。

 

上手に使いこなせば、なかなかのインパクトを残せる存在になってきているよね。

 

 

デジタルマーケティング 

 

今まで上げてきたものだけで、デジタルマーケティングは語れないよ。

 

他にも、例えばコールセンターに寄せられた苦情や質問、実店舗のPOS(Point of Sales)で集積されている「販売時点情報」を管理しながら色々な分析ができるもんね。商品名やその価格、売れた数量や、購入された時間などが大切だと思うんだけど、この子達を活用することもまたデジタルマーケティングの領域だと思うんだ。

 

 

まとめ 

 

僕の勘違いは、ホームページを生かしたマーケティングが「デジタルマーケティング」だと思っていたことだよ。

 

自分の事業や会社のwebサイトを使ったマーケティングというのは、狭い意味合いで、本当はもっと広い意味を持っているデジタルマーケティング。本質を見誤らないようにしたいね。

 

では今日はここまで。

最後まで読んでくれてどうもありがとう。

 

またね。