実はあまり好きではありません。
説明端折れるので、同じようにお子様を亡くされた方に分かりやすいよう都合よく使ってるだけです。
だって
美しい水車小屋の娘
みたいじゃないですか
天使のママなのか
はたまた
天使になったママなのかわからないし!
って、ゴタクはおいといて
私はすーと娘たちの母であって
天使産んだ覚えはありません
いっしょくたに天使ママと言っても
初期流産、子宮内胎児死亡、新生児死 などなど
それら全てをいっしょくたにするのも、実は嫌いです。
みんな同じ命
だけど
みんな世界にたった1人
ママに会いたくて
ママもその子に会いたくて
頑張った結果を
天使ママって言葉で片付けたくないのかもしれません。
子どもの姿が見えないと、そこにある現実しか周りには理解してもらえません。
でも。確かにあの時すーはいて。
私たち3人はあの夏を生きたんです。
過程も、結果も何も知らない人には見えないし
予想もつかないのは当然です。
でも、やっぱり見えないからって
ないものとして見られるのは悲しいし
いちいち説明してまわるのも何か違う
なので、都合よく
私は天使ママという言葉を選んで使うのかも知れません。
リアルで天使ママと使った事は一度もありませんが( ̄∀ ̄)