ファンタジスタ
サッカーにはファンタジスタと呼ばれる選手がいる。
僕がファンタジスタと言われて真っ先に思いつく選手はロベルト・バッジョである。
最近そのバッジョのDVDを買いました。それがこれ↓
このDVDにはバッジョがセリエAで記録した200ゴールを始め、様々なインタビューが収録されています。
改めてプレーを見て感じたことは、やっぱりバッジョはスゲーというすごい単純なことだった。しかし、サッカーを見るうえでそう思えることは凄い大事だと思う。
世間ではファンタジスタ不要論なども論されているが、ボールを持っただけでスタジアムが盛り上がり、誰もがその選手のプレーに注目する。そういった選手がいるからこそサッカーは面白い。
日本でもファンタジスタの片鱗を感じさせる選手がいる。
松井大輔だ。
松井はJ2でプレイしていたこともあり、ボールを持ちすぎることが多々ある選手だった。
また奇抜でトリッキーなプレーに周りがついていけずに叩かれることもあった。
しかし、フランスのルマンに移籍したことにより素晴らしい成長を遂げていた。久しぶりにプレーを見て玉離れの速さに驚いた。以前の松井であれば囲まれてもボールをキープしパスを出していた所を、フィジカルの差を感じたことにより接触を避けワンタッチ、ツータッチでパスを出すようになっていた。
松井は確実に進化している。将来は日本代表を背負っていく選手に成長してくれると期待いている。
ジーコにはぜひ1度でいいので代表に呼んでもらいたい。
ルマンは、来シーズンからリーグ1に昇格したことにより、スカパーで松井のプレイが見れると思うと今から凄い楽しみだ。
