イギリスに向けての準備の中で、最もストレスだったのが、EEA Family Permit の申請。申請した日から、もう心配で心配で仕方なかった~!インターネットでも、却下された人が結構いるみたいで、おまけにイギリスはこのタイミングで、移民規制を厳しくします!って言い出す始末!タイミング悪いよ~ 泣
取り合えず、申請書類は以前に書いた通り。私が最も気にしていたのが、英訳。よくよくサイトを見ると、自分で訳しちゃダメって書いてある!そして、訳した日付、サイン、証明書もろもろ揃える事って書いてある!
私は自分でやっちゃいました~。しっかり訳した人のサインと名前も自分!笑
でも、大丈夫だったみたい。申請する国によっても若干審査の厳しさが違うのかな?だとしたら、イタリアは緩いんだろうな 笑
ローマのビザセンターに出向き、パスポートの回収ですと告げると、セキュリティチェックなんぞ吹っ飛ばして、即窓口。身分証とそのコピー、申請時に受け取ったチェックリストを渡すと引き換えに、パスポートとその他書類の入ったビニールの封筒が渡され、終了。もちろん受付の人は、果たして私がビザが貰えたのかどうなのか分からないので、私だけ心の中でドッキドキ。
即近くのカフェで開けましたよ~!取り合えず拒否理由の書かれた手紙が見 当たらないので、パスポートをチェック!
ありました~!シール貼ってあった~!!
もう、やっと肩の筋肉が和らいだ~!
こんな感じで、出発前の最大の難所をすりぬけました!
イタリアは自転車率がとても高い。
自転車レースなんとてのも、割りとマイナーな町でも開催されていて、かなりの観客でごったがえしていたりする。
もちろん石畳で、滑ったりもするわけで。
今日はフラッとチェントロ(広場)に朝から出掛けてみた。
改めて自転車率の高さと、イタリア人の運転技術には驚かされる。
ごったがえしている町中をスイスイ~っと交わしながら、進んでいく自転車。
ベビーカーであろうと、杖をついているお年寄りであろうとお構いなしにギリギリの距離感で進んでゆく。
そして歩行者もこれまた慣れたもので、真っ正面から自転車が迫ってきているのにも動じず、ひたすらまっすぐ歩く。自転車が避けてくれるからだ。
私なんかは反射神経が鈍いのか、足が勝手にすくんでしまい、ぴたっと止まる始末。
こればかりは慣れるしかないのか。そもそも出不精の私が自転車との真っ向対決に慣れる日が来るのか。
さて、これだけ自転車が多いイタリア。自転車の盗難率も比例しているようだ。
高級自転車ビアンキなんて代物をのっていようならば、ちょっと買い物中に駐輪しておこうなんて考えはやめておいたほうが良さそうだ。そもそも、ぼろっちい自転車さえも盗まれる。チェーンをつけても、普通サイズのものだと呆気なくペンチで切られる。なので、町中で停めてある自転車の多くは、何じゃそりゃ!というくらい太いゴツいチェーンがつけられている。
確か、少し前にはサドルを盗まれる事もあったようで、持ち主がサドルをあらかじめ外しておく事も多々。
ちなみに友人は、自転車本体、サドル、そして車輪という順番で盗まれ、只今四台目。
日本は安全だぁ。
ところで、前々からラーメンが食べたい!という夫と一緒に作りました!ラーメン!
もちろん麺も手作り。

湯がいて。

こちらは豚の生姜焼き!

ご飯が進みます~
自転車レースなんとてのも、割りとマイナーな町でも開催されていて、かなりの観客でごったがえしていたりする。
もちろん石畳で、滑ったりもするわけで。
今日はフラッとチェントロ(広場)に朝から出掛けてみた。
改めて自転車率の高さと、イタリア人の運転技術には驚かされる。
ごったがえしている町中をスイスイ~っと交わしながら、進んでいく自転車。
ベビーカーであろうと、杖をついているお年寄りであろうとお構いなしにギリギリの距離感で進んでゆく。
そして歩行者もこれまた慣れたもので、真っ正面から自転車が迫ってきているのにも動じず、ひたすらまっすぐ歩く。自転車が避けてくれるからだ。
私なんかは反射神経が鈍いのか、足が勝手にすくんでしまい、ぴたっと止まる始末。
こればかりは慣れるしかないのか。そもそも出不精の私が自転車との真っ向対決に慣れる日が来るのか。
さて、これだけ自転車が多いイタリア。自転車の盗難率も比例しているようだ。
高級自転車ビアンキなんて代物をのっていようならば、ちょっと買い物中に駐輪しておこうなんて考えはやめておいたほうが良さそうだ。そもそも、ぼろっちい自転車さえも盗まれる。チェーンをつけても、普通サイズのものだと呆気なくペンチで切られる。なので、町中で停めてある自転車の多くは、何じゃそりゃ!というくらい太いゴツいチェーンがつけられている。
確か、少し前にはサドルを盗まれる事もあったようで、持ち主がサドルをあらかじめ外しておく事も多々。
ちなみに友人は、自転車本体、サドル、そして車輪という順番で盗まれ、只今四台目。
日本は安全だぁ。
ところで、前々からラーメンが食べたい!という夫と一緒に作りました!ラーメン!
もちろん麺も手作り。

湯がいて。

こちらは豚の生姜焼き!

ご飯が進みます~
天気予報、当てにならないイタリアです。
ちょっとづつ暑さが和らぎ、家の主猫様にとっても過ごしやすい日が続いています。

寛ぎすぎて舌が飛び出すほど!

更に寛ぎすぎてネコクーンになっちゃうほど!

さて、ここイタリアにて、未経験にも関わらずお寿司職人をしているわけですが、職場は期待を裏切らず、ゆる~い環境。
日本にいたときよりもお寿司を食べる機会が増えました。
嬉しい限りですね。家でも何かと日本食にチャレンジしています。ミラノやローマとは違い、日本食が手に入りにくいエミリアロマーニャ。
つい最近は、手打ちうどんにもチャレンジしてみました。なかなか美味しい!案外簡単にできるものなんだなぁと。
やっぱり日本食は美味しい~。
写真は炊き込みご飯、豚の角煮、揚げ出し豆腐!

ちょっとづつ暑さが和らぎ、家の主猫様にとっても過ごしやすい日が続いています。

寛ぎすぎて舌が飛び出すほど!

更に寛ぎすぎてネコクーンになっちゃうほど!

さて、ここイタリアにて、未経験にも関わらずお寿司職人をしているわけですが、職場は期待を裏切らず、ゆる~い環境。
日本にいたときよりもお寿司を食べる機会が増えました。
嬉しい限りですね。家でも何かと日本食にチャレンジしています。ミラノやローマとは違い、日本食が手に入りにくいエミリアロマーニャ。
つい最近は、手打ちうどんにもチャレンジしてみました。なかなか美味しい!案外簡単にできるものなんだなぁと。
やっぱり日本食は美味しい~。
写真は炊き込みご飯、豚の角煮、揚げ出し豆腐!

仕事でバタバタしているうちにもう夏が終わりかけています。
夏休みというものをフル活用したのは随分前の事。働き始めると、休みの合間に海やプール、お祭りなど出かける機会が減りますね~。でも地元の友達なんかだと、お祭りの時くらいしか顔会わせられないけど、お互いの近況報告ができて、嬉しかったり恥ずかしかったり。
EEA パーミットなるものに頭を悩ませていた私ですが、先週ついにアポを取り、ローマまで行って参りました!イタリアでは残念ながらローマにしかビザセンターがないので、遠方からでも駆けつけなくてはいけません。
とりあえず、私の立ち位置と提出した書類を載せておきますね。
今年3月にイタリアにて結婚。
夫がイギリスの大学院へ進学を決定。
初めてEEAパーミットというものを知る。
ややこしさにゲンナリ。
パスポート(過去のものも全て)
戸籍謄本(夫の名前が記載されているもの)
日本の銀行の残高証明と過去六ヶ月の通帳コピー(英訳+ポンド)
イタリアに合法で滞在している証明(私はペルメッソディソッジョルノ)
夫のパスポートコピー
夫の大学院からの手紙
夫の銀行残高と過去六ヶ月の記録
夫の母の銀行残高証明(金銭面でサポートしますという証明)
*預金残高が怪しかったので、念には念をという事で夫の母の残高も提出しました。
夫、義理母からの手紙(金銭面でサポートしますという一筆)
イギリスで契約したアパートの契約書
パスポートサイズの写真(背景が白いもの)
こんなもんかな。日本からの書類集めは本当に苦労しました~!そして全て英訳。
書類はポストイットでわかりやすいようにし、全ての書類はコピーして提出しました。向こうで勝手に必要なものとそうでないものと分けてくれました。
それにしても、いざパスポートを開くまでは結果が分からないというのも、ドキドキ。だんだんイギリスへの入国が厳しくなっている今、どうなるかな~。
来週辺りには審査が終わるはず。
夏休みというものをフル活用したのは随分前の事。働き始めると、休みの合間に海やプール、お祭りなど出かける機会が減りますね~。でも地元の友達なんかだと、お祭りの時くらいしか顔会わせられないけど、お互いの近況報告ができて、嬉しかったり恥ずかしかったり。
EEA パーミットなるものに頭を悩ませていた私ですが、先週ついにアポを取り、ローマまで行って参りました!イタリアでは残念ながらローマにしかビザセンターがないので、遠方からでも駆けつけなくてはいけません。
とりあえず、私の立ち位置と提出した書類を載せておきますね。
今年3月にイタリアにて結婚。
夫がイギリスの大学院へ進学を決定。
初めてEEAパーミットというものを知る。
ややこしさにゲンナリ。
パスポート(過去のものも全て)
戸籍謄本(夫の名前が記載されているもの)
日本の銀行の残高証明と過去六ヶ月の通帳コピー(英訳+ポンド)
イタリアに合法で滞在している証明(私はペルメッソディソッジョルノ)
夫のパスポートコピー
夫の大学院からの手紙
夫の銀行残高と過去六ヶ月の記録
夫の母の銀行残高証明(金銭面でサポートしますという証明)
*預金残高が怪しかったので、念には念をという事で夫の母の残高も提出しました。
夫、義理母からの手紙(金銭面でサポートしますという一筆)
イギリスで契約したアパートの契約書
パスポートサイズの写真(背景が白いもの)
こんなもんかな。日本からの書類集めは本当に苦労しました~!そして全て英訳。
書類はポストイットでわかりやすいようにし、全ての書類はコピーして提出しました。向こうで勝手に必要なものとそうでないものと分けてくれました。
それにしても、いざパスポートを開くまでは結果が分からないというのも、ドキドキ。だんだんイギリスへの入国が厳しくなっている今、どうなるかな~。
来週辺りには審査が終わるはず。


