ブーツのりかちゃん。[stylistは長女姫]

こんにちは~

そういえば、ふとお買い物中に鏡餅を見ていて気づいたのですが、『来年は寅年

』
12年前は23才、24年前11才、と遡って思い出したりしましたよ。
食器洗いしながらね。(真顔

)
食器洗いしながら
考える回想タイムてことで
長くなるので時間がない方、興味がない方は回れ右お願いします!!!
12年前といえば、世間では迷い無きピチピチの女盛りかなと思うけど
その当時、仕事も、正直全然自分の思う仕事のイメージと違っていたし、身勝手な考えだから良くないなと思ったりもして葛藤もあったんです。
(親に学費出してもらってたくせに仕事選べる立場かよと自分に突っ込みを入れたりして。よく考えると自分の人生だし、自分で決めますとかでいいんだと思うけど、これだ!というものも無かったんでだらだら仕事してました。
)
で、プライベートでは、彼も大学卒業して新卒一年目とかで多忙を極めていた

会えるけど、ストレス溜まってそうな顔してたし、暗いというか。 そう言う点でもなんか、不安だったな~。
学生時代は札幌にいたけど、それ以外で札幌に住みたい理由とか無かったのに、
なんとなく募集があるとか学校の紹介だからとかで、市内で2人とも就職しちゃってて、そこ
なんかツマンナイナー。忙しくて。そればっかだな。でもまぁ、こんなもんかな。みたいな日々だったね。でも彼が行動力と決断力がある方で、判断力も高いから、さっさと転職して地方に引っ越したんです。
だから婚約して一緒に引っ越しして 結局34才位までいたから、10年弱住んだね。
ざっくばらんで楽しかったよ。
社交性があろうがなかろうがグイグイ巻き込まれちゃう感じの世界だった。
すごい能力だなぁって思った。

いつの間にかそれが当たり前になっていたから、地元近くに戻ってきたら、人々のよそよそしさや距離感の遠さに、逆に違和感。
私としては育児しながらも、色々な人、世界を知りたいっていう好奇心も満たされた価値ある10年だったなぁ。
さらに遡ること24年前と言うと
11才!ワ、、、っか! 若ッ!というか幼い

当時から母親の仕事には関心があったけど、施設に遊びに行ったり、障害のある子と一緒に遊んだりして。
でも、それが普通だと思っていたから特殊な発想だと思ったことも無かったよ。
そういう意味でも、自分の社会的な立ち位置だったり、客観視出来なかったから、全然分からなかったね~。
最近になって、保育の学校で、先生も学生も、施設って怖いイメージがあるって周りの人の多数が言ってて、ほんとに驚いたんだ。(笑)
逆に、家庭的なイメージしか持ってなかったよ。アットホームという。
子どもは親と自分を重ねるとは言うけど、私も母が仕事で、イベントを考えたり、行動したりする事を、知っていたから、面白そう!とか思い始めてはいた頃だよ。
母はコスチュームとか持って帰って着たり、イベントの話とか仕事の話は、良くする人だったので。
私は 教室に机と椅子を並べて、同じ方向を向いて、話を聞いているだけのタイプの勉強は、好きじゃないし、これ以上はやりたくないし、とても頑張れそうではないってのがあって。
その分部活とか委員会ではちゃんと気になってることを一生懸命探して、なるべく学校に積極的に参加して貢献しようって思っていたよ。

ただ、結局は中学中盤から後半にかけて、脳が大人に近付くから、視野がかなり、広がって世界が広がるというのがあるから好奇心の対象が狭い横の社会だけじゃなく、世の中全体に向いてきたのね。
その頃から、教科書とか参考書が、世界や世の中を知るための読み物として、面白いって思うようになって読んでて、成績が上がっちゃったんだ。

そうなると、可能性や周りの期待だけが膨らんでしまい、それを維持する程度には努力を継続しなければならず、義務感が出てきて、自分のやりたいことだったり好きなことだったりに時間が取れなくなっていくという結果になるんだよね。勉強が仕事になっていくというか。それ自体が悪いわけではないけど。バランスっているよ。
なんか、それが邪魔だなとは思ったりもして、面白いと思うことをただ面白がることが、許されたらいいのになーって思った。ただ草とか虫とかに夢中になる純真さよりも、大切なプライドとかって私はいらないかなって思っていて。
ほっといてほしいみたいな、時期だったなーって思う。その成績だったり個人の印象だったりは、あくまで趣味的なもので飽きたらやめる程度のものっていう。
思春期というかモラトリアム期のというか、中二病というか、そういう色々な呼び方がある面白い年頃っていうのが世間一般にはあることになっていて。大人から一方的な呼び名をつけると反抗期という呼び名になるんだけど。
でもそれも自分の特性を知る上で、間違いではないと思うし、大切な部分だから大切に出来たらいいし、
自分と周りの個人的な楽しみの部分を大切に出来ることが、それが本との、幸せかもしれないと思うね。
周りに参加して表現していく素直さ

や、自分の好き、得意、能力の限界を知って面白がる時期の、両方が、大なり小なり誰にでもあるよね。
12年後は47才
英語の話す方の勉強とかもいつかそのうちにしてみたいなぁ。
まぁまた12年後までに、勉強しておきたいなぁ。
皆さんは12年後までに何をしたいですか?
ではまた
