ワールド・オブ・ライズ
という映画を見ました。

リドリー・スコット監督作品
ディカプリオとラッセルクロウ出演

アメリカのCIAが
中東の過激派と戦う話…
なんだけど、誰が味方かよくわからない。
誰を信じればいいのかが
わからなくなってくる映画。



感想。

ラッセルクロウが肥えてます。
以上。(なかったw

ワールド・オブ・ライズ=嘘の世界
というわけで、騙し合います。
二重スパイから何から色々。

全体的に面白いほうだと思う。
しかしラストは評価が別れそうですねw
ブラッド・ダイヤモンドよりはだいぶ退屈な内容かも。

ディカプリオの恋人を登場させたのは
ああいう展開に導くためなのか
テーマがそういうことだったのか…

最後の最後に
ラッセルクロウが言うセリフ良いです。
普通の生活がどんだけ貴重で幸せなものかを感じられるシーンでした。