見ました。
アカデミー賞作品。

吃音症のイギリス国王がスピーチのために
色々な人と関わり合いながら
吃音症を治すために努力する話。

吃音症=どもり症。言葉が続かない
原因は未だによくわかってないらしいが
左利きを右利きに無理やり矯正したりすると発症しやすいとか。
2~5歳の幼少期に発症するのがほとんど。


感想

見せ場はほとんどラストシーンに集約←
そこに至るまで退屈せずに見れるかどうか。
僕は開始30分で少し眠くなりましたw


導入部分後の展開は退屈しなかったので目が覚めた。
吃音症を治す訓練がコミカルで面白いw


王族ならではの厳格さを備えた親父に
性格の悪いバカ兄貴とその愛人まで登場…

吃音症であることを理由に、幼い頃からバカにされてきた主人公。
彼と、彼の家族(主に妻)や主治医(後に一生涯の友となる主要人物)との関わり合いが印象的です。

最後は感動的。


でも、いかにも王道というか
淡々と進んでいきます。

最後にどんでん返しがー!
みたいな映画が好きな人には微妙かもしれない。

見て損はしないかな。そんな感じ。
ちょっと上映時間長い気もするけどw