『セブン』という映画を見ました。

ブラピが主演
著作権・フリーマン…
もとい、モーガン・フリーマンも出演。

両方好きだわw

この2人は刑事役。
とある猟奇的連続殺人事件を追う話。
タイトル通り、犯人はキリスト教用語でいう

"7つの大罪"
(大食、貪欲、怠惰、肉欲、高慢、嫉妬、憤怒)

になぞらえて、殺人事件を起こしていく。

事件が終結を迎えるまでの期間も
月曜~日曜の7日間。

まさに『セブン』というタイトルがピッタリの映画。



で、感想。



エグすぎる



エグすぎる←大事なことなので2ry



あり得ないほど後味最悪の衝撃を受けるwww
他人にポンポン薦められる映画ではない。
あまりに残虐な事件を
連続して見せられるとさすがに気分が…

しかし、それを踏まえても面白い。
退屈する暇を一切与えてくれない。

映画全体通して、非常に暗い雰囲気。
ずーっと大雨降ってる。鬱すぎるw
どこぞの梅雨だよw

しかし、ラストシーンは砂漠。
涙は枯れ果てた?
衝撃の結末で言葉を失う…


見終わった後、7つの大罪について調べてみた。
すると、色々な場所に伏線が隠されていたことに気づく。
この映画は良くできてる。すげー。


見るなら、何の予習もなしにどうぞ。
ただ、マジで後味悪いです。不愉快になっても仕方ないレベル。
特に肉欲の罪。

実際の殺人シーンは無い。
見せるとこは見せて
見せないとこは見せない。
想像してくださいって?

絶対この監督ドSだろwww