1993年に東アフリカのソマリアで実際に起きた
『モガディシュの戦闘』を舞台にした戦争映画。

米軍のヘリコプターであるブラックホークが民兵のRPGによって撃墜される。
本来、1時間程度で終わるはずだった作戦が、大規模な市街戦へと発展…

監督はリドリー・スコット。
主演はジョシュ・ハートネット。


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今まで観たことのある戦争映画とはまた違った映画でした。
導入部分が終われば、ひたすら戦闘シーン。
戦いっぱなし。銃撃が鳴り止まないーーー


撃墜されるブラックホークは1機なのかと勝手に思い込んでたけど、
何機も落とされるのね…
仲間を助けるために現場へ向かって、また墜とされて…
墜ちたヘリを壁に銃撃戦。弾倉が切れる。
迫りくる何百人もの民兵。有り得ないほどの絶望感…


戦争のエグい部分をそのまま描こうという狙いらしい。確かにエグかった。
下半身から下が無くなってる描写は特にグロ注意だなと。
アメリカではR指定になってるらしい。日本ではどうだったのかな?
ゲームの残虐描写にかなり厳しい日本だから、18禁だろうと皮肉ってみるw


ラストシーンはグッときました。
主人公の言葉が心に刺さります。
映像が青白いからグラディエーターのラストシーン思い出した(死んでねえよw