季節はずれのジャック・オー・ランタン -18ページ目

季節はずれのジャック・オー・ランタン

銀魂を主にかいていきます
あと日常のこともかいていきます
絵をチョイチョイかいていきますよ~(仮

(モ´・ω・`)んじゃ

       今日もいこうか


                 (・∀・カ)またかよ

                       昨日なんか

                       一回しか出てないんだけど・・・


(モ´・ω・`)はい

       じゃあいくよ~Σ\(・∀・カ)流すな!


~初めに~

キャラ崩壊

漫画とは関係のない人物

など

酷いところがあります

それを分かったうえで読んでください


~人物紹介~

[坂田銀時]

頼まれた事は何でもやる万事屋のリーダー。
甘いものを定期的に取らないとイライラするほどの甘党。
普段は無気力、脱力の人だが、実は凄腕の侍。
元攘夷志士で「白夜叉」と恐れられた程の剣の達人だったが、今では木刀しか使わない。
愛車はスクーター。


[志村新八]

父を亡くした上に、廃刀令による影響で完全に廃れてしまった剣術道場の息子。
フリーターをしていたが、実はレジ打ちも満足に出来ない。銀時に借金取りから姉を救ってもらったことから、彼の魂を学ぼうと万事屋で働き始める。しかし、すぐに後悔する事になるのだが…。
人気上昇中のアイドル・寺門通ちゃんの親衛隊の隊長という一面を持つ。作品随一のツッコミ役だが、最近はボケることもしばしば。


[神楽]

宇宙最強の戦闘民族「夜兎族」の少女。
江戸に来れば大金がつかめるとはるばる地球へやっては来たが、、ヤクザの用心棒をさせられていた。それが嫌になって逃げ出したところ、銀時に出会う。
故郷に帰る為のお金を貯めるため、万事屋の押しかけバイトとなる。可愛い顔をしているが、大食らいで乱暴、毒舌。


[坂田新次]

そしてこの物語のキーマン。

坂田銀時の実の親である。

宇宙最強の「夜兎族」に匹敵する「夜叉族」の生き残りである。

坂田銀時をこえる剣の達人。

天人におわれ地球までやってきた。


では

Lets Go!


~2話~

新八「ど・・・どうするんですか銀さん!?」

銀時「あ・・慌てるな・・・」

銀時「こういうときこそ平常心だ。平常心!」

新八「あんたが一番動揺してるよ・・・」

ツカツカツカ・・・

入口の方へいく神楽

新八「ちょ・・・神楽ちゃん?」

神楽「何アルカ?」

神楽「依頼アルカ?」

?「あの~すいません」

ガラガラガラ

?「ここって地球ですか?」

?「・・・」

新八「あれ?何か黙ってるんですけど・・・」

?「ぎ・・・銀時!?」

銀時「・・・え?」

銀時の方へと走る"?"

?「お前銀時だろ!?」

?「お前覚えてないのか!?」

?「俺だよ俺!!」

銀時「えと~おっさんだれ?」

銀時「新手のオレオレ詐欺?」

?「・・・ったく」

?「俺だよ」

?「坂田新次」

新次「お前の父ちゃんだよ!」

銀時「へ?」

新次「まったく・・・」

新次「本当に覚えてないのか」

新次「まぁそりゃそうか・・・」

新次「お前が小さいころに俺はもう天人達におわれてたからな」

新次「まぁ・・・思い出すだろうよ」

新次「じゃあ俺はそこら辺の江戸っていうのを見て来るからよ」

ガラガラガラ

新次は出口の方へと向かい万事屋をあとにした

新八「あれ本当に銀さんのお父さんなんですか?」

神楽「オオー!あれが銀ちゃんの父ちゃんアルカ?」

銀時「ああ~?」

銀時「前にもいったろ」

銀時「俺に家族はいねぇ」

銀時「知らねぇよあんなおっさん」

銀時「・・・ちょっくらジャンプ買ってくる」

ガラガラガラ

新八「今日・・・ジャンプの発売日でしたっけ?」

神楽「わかり易い嘘ついて」

神楽「バレバレネ」

12月

雪の降る江戸

そして万事屋の前に墜落した一つの宇宙船

銀時「・・・」

銀時「俺に家族なんて・・・」

~続く~