商談で最も緊張するタイミングは、クロージングの段階だ。
それまでの段階をいかにうまくやってきても、クロージングで失敗すれば成立とはならない。

今までたくさんの営業の人と話ししてきたが、結果の出ない人は全般的にクロージング力が弱いような気がする。
そんな人に相談を受けた際、俺は女を落とす時と同じだと説明している。

好きな人ができた時、誰でもその人と付き合い抱きたいと思うだろう。
その為には時間を作り、マメに電話やメールをし、少しでも合おうと努力をする。
向こうから『どうぞ!』と言われる事はほとんどない。
きっと皆アプローチ・プレゼンテーション・クロージングと段階を踏んでいく。
彼女の情報を収集し、ニーズを把握し、自分と付き合えばこんなに楽しいよとアピールし、ここだ!って時にクロージングをする。
1人の女性を落とす為に、自然と商談に必要な動きをしている。

商談も熱意を感じてもらい、信頼関係ができて成立する。手を抜いたりするのは、相手にすぐ伝わる。


最近ロジカルシンキングやアクティブリスニング等対話に関するテクニックの書籍がかなり出ているが、クロージングのコツは経験で上達していくしかない。数社・数人に断られたぐらいでくよくよせず、あきらめず何度もチャレンジする。

と言ったものの、うちの1号…
クロージングがとにかく弱い。いつもいい人で終わる。
相手がのど元まで『買います!』と出てきているのが察知できない。
もっともっと経験を積ませねば!!



最近ミニノートPCを購入した。
従業員2号が最初に使い始めた。2号はミニノートを同時に、イー・モバイルにも加入し、出来る男みたいだった。それに影響され俺も購入!
しかし1号は俺にはまだ早いと、購入を渋っていた。


ところが、
ある日突然、『ミニノートを購入したいから、付いて来てください。』と…
きっかけは、勝間和代さんの本を読んでからだ。
この勝間和代さんの本も2号がきっかけで読むようになった本で、TVにも出てるので知っている人もたくさんだと思う。どの本も納得でき、すごくやる気が出る。
その中の一説に、持ち運べるノートパソコンはまだ自分に必要ないと言う人がいる。そんな人はいつまでたっても、そのレベルの仕事しか出来ない。とある。(随分前に読んだので、この通りではありません…俺の記憶が正しければ、こんな内容だったと思う。)

確かに俺も含め、購入してからの1号のやる気が全然違う!
自分の仕事をデータとして残したり、必要な情報をいつでも引き出したり。ほんと購入して正解だ!
しかも、出来る男っぽい!

ビジネスに役立つ便利なものは、多少経費がかかっても使いこなした方がいい。
実際便利になれば、生産性は上がる。これからもいろんな物に対して、アンテナを伸ばして行こう!

昨日は久々DVDを見た。
『ラスベガスをぶっつぶせ』という実話を元に作られている映画だ。



内容はマサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが、ラスベガスのカジノで荒稼ぎしたという話しなのだが、これが実話というのがすごい。
ブラックジャックで『カードカウンティング』という戦術で稼いでいく。
やり方は、すでに使用されたカードを記憶して、まだ未使用の山の中にどのようなカードがどれほど残されているかを読む方法である。
かなり脚色されているだろうが、天才系の出てくる話しはおもしろい!


最近パチンコの調子が上がってきた従業員1号…今日は朝から出勤中。
そんな1号は長年パチプロとして生活してきてるので、さすがにデータを取ったり確率を計算したりと数字に強い。
この際、
従業員1号に、この『カードカウンティング』を仕込んで、ラスベガスに送りこむか…